2020年11月23日 (月)

メジロ

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「里山を歩こう」さんより。

11月2日、スズメバチの巣を業者に依頼して退治した。その後数匹いたが、1匹、2匹と路上に倒れもがいていた。

昨日、近付いてやっと完全に居ないのを確認、約2ヶ月手入れ出来なかった付近を片付けた。

終わって、手作りの石の椅子に腰掛け休憩していると、ヤブツバキにメジロが10羽程飛んで来て吸蜜。この樹はここを買った頃は2m位だったのが、今では6m位に成長。

濃い緑の樹間を機敏に出入りする様は、スズメより素早く、スズメが鈍重に見える位。見ていて飽きない。

そう言えば、家内と観光バスで河津桜を見に行った時も、物凄い人出の中、メジロガ飛び交い皆を喜ばせていたっけ。

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2020年11月 8日 (日)

ツワブキ

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石蕗。2日にスズメバチを業者に退治して貰ったが、未だに数匹がうろうろしている。業者は巣が無いからその内居なくなりますと言うが、近寄れず困っている。道路には2匹程死骸が転がっているが・・・。

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2020年11月 2日 (月)

スズメバチ退治

Images_20201102131101 スズメバチに刺され(記事9月23日)、巣が近くに有るのを知り、冬になってからと思っていたが、この地は暖かいので中に残っている場合があるとかで、業者を頼む。

1:30掛った。大きな巣で幼虫も居た。殺虫剤3本使ったそうだ。未だチラホラ戻ってくるが、巣が無いのでウロウロ。その内退散するとか。

当分は近寄らず、どうしてもの時は殺虫スプレー持参の事と。3万掛かった。終った途端雨となり良かった。

7月14日付でウスバカゲロウ(薄羽蜉蝣)の事を書いたが、北杜夫「どくとるマンボウ昆虫記」を読んでいたら、氏も矢張り「薄馬鹿下郎」と思っていたそうだ。

所で、例の「蟻地獄」はこれの幼虫だそうだが、成虫が何時もきまって出る辺り、その辺だけでうろうろしているのだが、蟻地獄らしいのを、何処にも見掛けたことが無いのが不思議だ。

不思議と言えば、蚊の幼虫であるボウフラだが、そんな水溜まりも見かけず、まして今頃まで出る家の中の蚊はどうして発生かとこれまた不思議だ。

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2020年10月 5日 (月)

キンモクセイ

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金木犀。伊東に来て20年近くなって、キンモクセイも枝を広げ、1Fからは海も見ずらくなって来た。

9月23日のスズメバチ。あの近くに草木の捨て場があるが、その中から大勢出入りしているのを発見。当分近寄れない。

トランプ大統領。専用車両で病院から出て来たので驚いた。もう退院かと。あれは群がる支持者に挨拶の為と。直ぐ戻ったらしい。

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2020年9月23日 (水)

スズメバチ

Images_20200923102001 スズメバチにやられた。昨日、除草中飛んで来て腕に止まり、慌てて払ったので逃げた。ところが直ぐ戻って来て、同じ手の甲を刺された。払ってはいけないとあるが、やはり払ってしまう。

左手だがみるみる腫れて来て、慌てて部屋に飛び込み、虫刺されの薬を塗る。未だ連休最終日とあって、医院は休み。救急用当番医は、バス乗り換えだ。元気な時なら30分位なので歩いたが・・・。

痛みはそれ程でも無く、手の甲全体腫れ、痒みも出て来た。コーヒー、風呂、酒を断ち寝る。一夜明けたらほぼ終息の感じで、未だ赤く痒いが大丈夫らしい。

ミツバチは針が残るので抜かないととかあるが、スズメバチは残さないようだ。過去蜂には2回刺されている。

車の運転中、窓から入り胸に衝突、ズキンと来た。慌てて止めたが何の蜂か判らない。次は去年だったか、我が家の階段を登る途中、手摺にいたらしのを、足元ばかり見ているので気付かず、ズキン。何れも間もなく収まった。

毒そのものより、他の障害を引き起こす恐れがあり、子供やそういう体質の方は要注意らしい。当分草むしり中止だ。

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2020年8月 3日 (月)

デュランタ

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デュランタ:タカラズカ。梅雨明けだがまだそれほど蒸さず、少し横の階段の手入れをする。この辺で我が家は家は小さい癖に、北~東階段~南面道路と長く、手入れが大変だ。

ところで、此処に張り出していたマテバシイの大木、大分張り出しているので、去年業者に頼んで伐った。その後物凄い勢いで上に成長驚いていたら、数日前から枯れ枝が目立ち、はて今頃落葉だったかと不思議に思っていたら、どうやら枯れるらしい。

隣家で自分の南面道路を枯葉剤で処理、余ったのを階段に吹いて、草を枯らしたことがあったが、今度は草は枯れてないので、原因は判らない。

昨日は右足の痛みが一日酷く、ゴミ出しで階段の上り下りも大変だった。今日はだいぶ良い。両脚に注射を2週間置きにやってもらうが、効果の程は?だ。もっと悪くならないためと思う事にしている。

今年の蝉の初鳴き。ミンミン7月23日。クマ25日。アブラ27日。ヒグラシ31日。ツクツク8月1日。

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2020年7月22日 (水)

ナナフシ

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七節。獣で言えばナマケモノ(未だ見た事は無いが)に比す虫で、緩慢に動くので、ヘボカメラマンには有難い昆虫だ。そして環境の清浄な事を示す、指標生物とか。御目に掛かるとホッとする。

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2020年7月14日 (火)

タマスダレ

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玉簾:ピンク。この辺で毎年ウスバカゲロウ(薄羽蜉蝣)を見る。以前はウスバカゲロフと書いた気がする。薄馬鹿ゲロフとはなんだと思った。刺すアリも居て、今の時期うっかり出来ない。

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2019年11月13日 (水)

I12 涼しくなり、扇風機を仕舞い、暖房機を出した。そして蚊取線香とアースノーマットを仕舞った。ノーマットは1個で一夏持ち、点灯すればいいので楽だ。匂いも殆どしない。ただ、こないだの停電では矢張り線香の出番だった。

ところで、仕舞った途端、寝てて痒くなり、蚊が飛んでいる。此処の蚊は他所より遅く出て、これだけ涼しくなっても未だ出る。慌ててノーマットを又出した。

そう言えば、昨日風呂場で弱っている蚊を殺したのを思い出した。来た頃、庭は藪蚊が凄かったが、何時の間にか居なくなった。蚊は水溜りで幼虫のボウフラを生むと言うが、家の中の蚊はそんな所も無いので不思議だ。

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2019年11月 6日 (水)

メスグロヒョウモン♀?

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珍しく盛大に咲いた、我が家の野紺菊で吸蜜する蝶。雌黒豹紋の♀に似ているが判らない。何時も質問する「里山を歩こう」さんが休止されてしまったので。

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