2024年2月20日 (火)

あすか

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伊東沖に昨夕碇泊の試験艦、あすか。151m、4250t。

Youshiki_toilet 万博でトイレが2億と。担当大臣はそんなもんと。便器1ヶ400万と。其の上下水道工事費128億、終わったらすべて撤去と。無駄々々。

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2023年12月 3日 (日)

ツルウメモドキ

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蔓梅擬。

Newspaper_reader_20231203133401 今朝の東京新聞で関東大震災の記事が載ったが、上野公園広場にはこれだけの避難状態。↓

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軈て此処にも火が入り、公園に逃げたと。此の状態では身一つだったのでは。

伊東でも観光客、陸路で帰れず船と。伊東辺が震源と思っていたが、震源は小田原で、東京に行くにつれ酷くなり、上陸は翌日だったとか。

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2023年8月11日 (金)

飛鳥Ⅱ

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昨日は飛鳥Ⅱ上手く撮れなかったが、船の向きが少し変わりまあまあ。240m、50142t。

S2_sum_mount_20230811103301 今日は山の日なので山路回想として93.08.12行った北ア、爺ヶ岳2669.8m~鹿島槍ヶ岳2889.7mの写真を・・・。 何れも写真をクリックすると拡大

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柏原新道より。

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種池山荘より、蓮華岳2799m~針ノ木岳2821m。下草コバイケイソウ(小梅蕙草)

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爺が岳より鹿島槍ヶ岳。手前の南峰より引き返した。

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ハクサンイチゲ(白山一華)

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体力低下で此の先諦め、戻り下山とする。山荘で予約のタクシーで松本迄。此の辺お盆の迎え火盛んだ。

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2023年8月10日 (木)

田園風景

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出所不明。

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夏水仙。23.08.09.

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岩煙草。23.08.10.何れも「里山を歩こう」さんより。

イワタバコは丹沢で見掛けた事が有る。湿った岩場だった。

W2_clear_cloud_20230810102201 台風6号は沖縄辺に長逗留後、九州から漸く朝鮮に向かうらしい。7号其れ程酷くなさそうだが本州直撃かも。

今日は伊東最大の按針花火で、何とか出来そうだが・・・。海岸迄行けば迫力はまるで違うのだが、花火好きで此処を決めた感の家内も居ないし、一人では詰まらない。

所で各地の花火、年々盛大に成って来ている様だが、花火代や警備に金が掛かり、凄い高い有料観覧席など出来、顰蹙を。

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花火見物で飛鳥Ⅱが来た。実に6年振りだ。我家からでは他家の屋根や電線が邪魔で、上の林道か海まで行くかだが・・・。此れは15年の物。

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2023年5月25日 (木)

よこすか

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邪魔者を切ったので少し変則と成った。

今朝、伊東沖に碇泊する、海洋研究開発機構の深海潜水調査船支援母船、よこすか。106m、4439t。

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2023年4月15日 (土)

自衛隊ヘリ事故

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潜水艦救難艦ちはや、128m、5450t。(15.06.23伊東沖にて。)

自衛隊幹部を乗せ、宮古島辺で墜落したヘリ。今懸命の捜索が続けられている。

ちはやが、深い所で活動できる“飽和潜水士”を下ろしたが、不具合で中止、再開を目指すと。

昼、テレビを点け驚いた。犯人取押さえのシーン。てっきり訓練と思っていたら、右上に、岸田総理が和歌山でと。爆発が有ったが無事だったらしい。

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2023年2月 9日 (木)

トルコ大地震

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エルトゥールル号、79.2m。2334t。

今を去る1890年、オスマン帝国時代のトルコが日本にこの船で来た。台風で反対を押し帰途に。

和歌山は串本で遭難。587名死亡と。村民等に69名救助され、後日送還となる。

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救助された乗組員。白衣は皇后下賜。

95年後、イラン・イラク戦争が起こり、フセインが上空を飛ぶと49時間後撃墜と。各国が航空機で脱出する中、日本は手配出来ずにいた所、トルコが自国民は歩いて脱出、日本人215人を航空機で。エルトゥールルのお礼と。

08日、トルコで大地震が有り、大災害と成っている。日本を始め各国から、緊急援助隊が現地入りしているが、救助は困難を極めているらしい。私に出来る事と言えば募金しか無く、今ささやかながらネットで行った。

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2023年1月12日 (木)

いなずま

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10.10.31.伊東に来た護衛艦いなずま。151m、4550t。


瀬戸内海で浅瀬にスクリューを引掛け、航行不能と成ったと。乗員165名だが・・・。

此の型では妙に衝突と縁が有り、全艦衝突事故と。

初代、商船と衝突沈没。2代目、僚艦と衝突、僚艦が沈没。3代目、僚艦に衝突。4代目が今回と。

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2022年11月15日 (火)

日本丸

海技教育機構の練習船、日本丸110m、2570t。横浜に見学に行かれた「小肥りじいさんが見た風景」さんの写真を載せさせて。

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「初めて御便りします。伊東に住んでますが、日本丸、何回か来てます。内部を初めて拝見出来、有難う御座います。

其の豪華な事、そしてピカピカに驚きました。船首に藍青という女神像が有るそうですが・・・。小生89ですので、見に行く事も出来ません。」(せいざん)

「ご丁寧なコメント、ありがとうございます。船の世界はたいそう魅力的だと思います。いつまで見てても飽きません。写真、うまく撮れたかちょっと心配しておりました。

船首の像ですが「藍青」「紺青」ともに二代目の日本丸と海王丸のようです。引退した初代の船首は唐草模様の抽象的なデザインのようです。

私も体の動くうちにあちこち行きたいのですがなかなか行けません。まずは富山湾の初代海王丸に行きたい。」(小肥り)

船に御詳しい様で、参考になった。

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2022年11月 9日 (水)

皆既月蝕

J-CASTニュースより。月が地球の影に完全に入り込む「皆既月食」が2022年11月8日夜、全国各地で観測された。この日は、天王星が月に隠れる「天王星食」も起きた。↓画クリ

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この2つが同時に起きるのはきわめて珍しい。東京・六本木ヒルズ森タワーの屋上展望台「スカイデッキ」で開かれた観測会では、抽選で選ばれた約100人が「激レア」な天体ショーを楽しんだ。

■皆既月食は真っ暗ではなく「赤銅(しゃくどう)色」に輝く

日本全国で皆既月食が見られたのは、21年5月26日以来、1年5か月ぶり。次回は25年9月8日だ。18時9分に「部分食」が始まり、19時16分には完全に欠けて「皆既食」の状態に。1時間26分後の20時42分には皆既食が終了して輝きが戻り始め、21時49分に元の丸い形に戻る。

皆既月食の時間帯は、月が「影に完全に入り込む」が、真っ暗になって見えなくなるのではなく、「赤銅(しゃくどう)色」と呼ばれる赤黒い色に輝いた。太陽の光が地球の近くを通る際、大気がレンズの役割を果たして屈折し、波長の長い赤い光だけが月まで届くためだ。

大気中のちりの量にも月の色は左右される。ちりが少ないと光が多く大気を通過するため明るいオレンジ色になり、多いと黒っぽくなる。

■普段の天王星は「空が十分に暗い場所で目の良い人が見てやっと見えるほど」

東京では、皆既食の間に天王星食が起きた。月の左下にあった天王星が20時41分ごろから21時22分ごろまで月の後ろに隠れた。天王星の明るさは6等級ほどで、国立天文台によると「空が十分に暗い場所で目の良い人が見てやっと見えるほどの明るさ」。

満月に近い月による天王星食では月が明るいため観測は困難だが、今回のような皆既月食では「月がたいへん暗くなるため、比較的簡単に天王星を観察することができます」と説明していた。

天王星食は「惑星食」の一種で、日本で皆既食中に惑星食が起こったのは、1580年7月26日の土星食以来442年ぶり。次回は2344年7月26日の土星食だ。小さく天王星が下に在る。我がチョンカメは最初から諦めだ。

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「毎朝お届けする水彩画」さんより↑ 地理の先生なので判り易い。

私はその時刻、寝て本を読んでいたが、皆既の時丈、起きて玄関ドアを開け、伊東沖の相模湾上に影をキラキラと落とす月が、やがて赤銅色になったのを観られた。

天王星蝕は目が悪い為駄目だったが、何しろ442年振りで、次は322年後というのだから、其の計算が出来る天文学は凄い。此れは見られなかった訳だが。猶、月蝕は旧字。

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