環境問題

2020年4月 6日 (月)

シバザクラ

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芝桜。

4日土曜日は、ガラガラになってから3回目の整形外科だったが、矢張り空いていた。リハビリ室で牽引とウォーターベッド。先生に両膝に注射をして貰い、薬局で骨粗鬆症とカルシュウムの薬を貰う。

伊東駅の改修進み、トイレやバス案内所、観光案内所が立派になった。観光客らしいのは殆ど見られなかった。

新型コロナウイルス現在、世界中で感染120万人、死者6万4千人。国内は、感染4493人、死者96人と。愈々緊急事態宣言が出されるらしい。

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2020年3月30日 (月)

志村けんさん亡くなる

Shinsatsu_20200330141801 志村けんさん、コロナ陽性報道から音沙汰無いと思っていたが、矢張り昨夜急逝された。酒は夕方から朝迄365日飲み、煙草は禁煙の66歳まで100万本というから凄い。入院前、体がだるくタバコは止められそうだと言っていたというから、少しは続けていたのか。

私の勤めていた頃、周辺でヘビースモーカーを見ていると、同年輩にしては肌が荒れているなと思った。私は喫ったことが無い。年寄りが危険というコロナだが、70歳にして肺が悪かった所為だろう。残念な結果だが、夜遅くまで飲み屋で顔を突き合わせ、煙草を吹かす連中は気を付けた方が良い。

整形外科に行くと、ここ2回共ガラガラだ。賑わっているのはスーパーのみ。ニューヨークでは感染爆発が起きているらしい。人工呼吸器が足りず、優先順位を付けて、家族に告げるのが辛いと医師が嘆いていた。(優先順位は重症でなく、助かりそうな人だそう)似た環境の東京はどうなるか心配だ。

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2020年3月 5日 (木)

八千の草はら

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イヌノフグリ、里山を歩こうさんより。

千葉は長南町に「森の墓苑」が出来、去年、亡き家内の墓を求めた。私の墓も横に予定されてある。

此処は財団法人日本生態系協会が経営するもので、20年近く理事を務められた、八千草薫さんは、去年亡くなられた。彼女の考えが反映されたものだそうだ。

4月12日、「八千の草はら」というコーナーで在来野草の播種と植付をやるそうだ。

コロナウイルス騒ぎだが、マスクが無いと書いたら、娘が1箱送って呉れたので、病院などで助かっている。

 

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2020年1月 5日 (日)

テレビ寸感

Tv_2 耳が悪くなり、補聴器を付けないとテレビが見られなくなった。そのテレビだが、暮れ正月は、芸能人総出であるにも関わらず、ちっとも面白くない。

大体24時間放送というのが異常で、深夜見てみると昼間以上の駄作放送だ。社員を食っていかせるためか。さすがNHKは風景と音楽のみとなっていた。私が深夜見るのは地震のあった時で、その為もあるかもしれない。なお、伊東沖で起こった時が一番ひびくが、報道されないこともある。

そのNHKだが、紅白、大河共莫大な人と金を動員にも拘らず、視聴率振るわず、「いだてん」等は史上最低だそうだ。一方、裏番組「ポツンと一軒家」は高視聴率に躍り出ており、こちらは軽の運転兼インタビューアとカメラマンの二人のみ。

何かの本で、インタビューが「不便じゃないか」「病気になったら」と言う質問をしているのは、幸せに暮らしているのに愚問とあったが、矢張りその質問はせざるを得まい。質問者の名前も判らず、態度も素朴で良い。芸能人のレポーターがカメラを振り返りながらの臭い演技には飽きた。

しかしこの番組の人達のその後が最近始まったが、高齢者が多いから亡くなった方もおられ、レポーターが未婚と聞いて、早く結婚して子供を見せなさいよと言われてだったので、仏壇に約束を果たせませんでしたと拝む姿が爽やかだった。

 

 

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2019年12月20日 (金)

命日

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家内が亡くなって今日で1年になる。千葉は長南町にある「森の墓苑」に葬ったのは11月2日であった。あっという間だ。

悲しい事が一杯あるが、どうにもならないので致し方無い。無宗教なので彼女の額に菓子やお酒を供えるだけだが、今日は2Fの北窓から見える、初島の右辺り(昨日参照)が墓苑の位置とて、そちらへ向け拝んだ。

 

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2019年11月 3日 (日)

森の墓苑納骨記

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10月に膵臓癌で88歳にして亡くなられた、私の尊敬する女優、八千草薫さん。彼女が理事になられていた「公益財団法人 日本生態系協会」が運営する千葉は長南町の「森の墓苑」に2日、去年暮れ永遠に旅立った家内の納骨に行った。

埼玉から来て呉れた娘の車でAM8:00伊東を出発。娘が1日に来るとの事だったので、何の気なしに2日に決めたのが失敗で、3連休の初日だった。勤めの無い身はこれだからいけない。往復大渋滞で疲れた。

行き掛けに小田原で、娘が検索してくれた花屋に寄り献花用を買う。結構大きな花屋で店員も大勢、花屋では小さな鉢物しか買ったことが無く、花束など生まれて初めてだ。

墓地の見学の時は往復迷ったが、今回は成功、しかし渋滞が凄く、約束の11:00に遅れ途中で連絡を入れ、12:00に着いた。担当の2名の方に迎えられ、埋骨の流れの説明を受ける。

此処は山を削って造った自然墓地でなく、土砂採掘後放置された山林を回復させるべく、協会が買い取った所だ。夫婦並んで買った場所で、前以て掘られた穴に業者に粉骨にして貰ったのを入れ、娘と土を被せる。

後の仕上げを係の方がやり、花束、遺影を供え、私も行くから待っててねと祈った。その後遺影を持つ2人を撮影して下さり、超簡素な式を終わる。霊園では、伊東市の天城霊園、南伊豆の自然墓地、大島等検討したが、ここが見付かって良かったと思っている。

後のこと宜しくと係の方に別れ、前も食べたこの辺で此処しかない食堂で、娘は味噌ラーメンを、私は塩ラーメンを食べ帰途に就く。これが凄く各所渋滞で、帰り着いたのはPM6:30と言う次第。これで一つの区切りが付き安堵している。

(追記)協会のホームページに、会長の八千草さんを偲ぶ追悼文が載っており、それに依ると自然を壊してのお墓が増える現状に、「自然が増えるお墓が出来ると良いのにね」と言う八千草さんの言葉が後押しとなったとある。

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2019年10月26日 (土)

千葉豪雨

Rain_big 25日の千葉で豪雨による土砂崩れ、浸水には驚いた。15号台風で屋根瓦が飛び、何処も彼処もブルーシートの情景となった。伊東でも停電で暑さの中苦しかった。

19号では意外と東北地方の大洪水被害となり、伊豆や千葉はそれ程でも。台風の進路が太平洋上となり、やれやれと誰しも思ったろう。そこへ千葉が例を見ない大雨による水害だ。

私は来月2日、長南町にある墓苑に、家内の納骨の予定だが、近くの川が氾濫、2名の方が亡くなったとの報道に驚く。早速現地の係の方に電話、墓苑もその方の家も大丈夫と。

温暖化で気象の変化が言われるが、まだ先の事と高を括っていたが、いよいよ始まったのだろうか。

それなのに中東では、戦国時代みたいに好戦的な連中による争いが絶えない。皆煙草を咥え乍ら銃撃している。そして日本では菓子箱の底に札束、それを言語同断と断じた経産相は選挙民に香典、メロンを配る。嗚呼。

 

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2019年9月19日 (木)

ゴルフ練習場

Golfer_w10 台風15号による千葉の被害だが、報道のヘリコプターから見ると、ブルーシートの多さに驚かされる。これだけの被害の復旧には、屋根屋不足で大変だろう。

待っていられなくて素人が上がり、転落による死傷事故が相次いでいる。いすみ市では何と94歳の方が転落死。

屋根を直してやるとシート代だけ取って逃げたり、シートを粘着テープペタペタ繋いだだけと言うのもあると。

ところで市原市では、ゴルフ練習場の柱が倒れ多数の民家に覆い被さり、どけようにも簡単にいかないような状態だ。

バブル期に出来た沢山の全国にあるゴルフ場は、自然破壊に他ならないが、バブル崩壊で大分淘汰された。ゴルフ練習場なるものは必要なのか疑問だ。

 

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2019年9月15日 (日)

停電顛末記2

Taifu_3_20190915092101 千葉の停電、まだまだの多くの地区があり、伊東ではたった丸2日だったが、すっかり参ってしまったので、気の毒な事だ。少し涼しくなったが、又雨がありそうで、被害の方々が心配だ。

夜景がテレビに映され、停電地区は車道のライト以外にポツポツと灯っている。司会者は点いた処もあるんですねと言っていたが、恐らく自家発電かローソク、懐中電灯の類だろう。戦時中灯火管制で、電灯に黒幕を被せたものだが、成程小さな灯火でもよく見えるものだ。

ところで我が家の2日間の停電だが、15年前の時は、ポンプ車が下の道に来て給水だったが、今度は20cm角のポリタンクが、市よりお使いくださいの紙片を添えて玄関外に置いてあった。ポンプアップのこの地区は、暫くするとタンクが空になるので、これは助かり戴くこととした。

伊東では池地区が未だ復旧していない。山林が崩れスギ等の倒木で、水が堰き止められたりと近づけないらしい。千葉も電柱の倒れたのは無論だが、スギ等の倒木が道を塞ぎ、除去に手間取っているらしい。

全国に植えられたスギでは、経営破綻し膨大な赤字を棚上げして、営林署はさっさと森林管理署に鞍替え、責任を逃れている。せめて道路や崖下にある家などの辺だけでも、伐採し広葉樹に変えるべきだろう。

内閣改造だと、ふざけるんじゃないぞ!と現地の人が怒っていた。例によって重要ポストは留任だが、大幅入れ替えで大臣病患者を満足させたが、女性はたった2人とお粗末。

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2019年7月16日 (火)

秩父の山里

Tree2_2019071520000115日、NHKで「ムツさんの花物語」と言うのをやっていた。今はやり?の山奥の一軒家訪問だが、これは数軒の集落で、ムツさんと言うお婆さんを取材したもので、NHKらしく長い時間を掛け、丁寧に作られた素晴らしいものだった。

 秩父の山里で暮らす高齢夫婦で、先にご主人が、次いで奥様のムツさんが亡くなり、かつて暮らしていた人々は炭焼きや林業が廃れ、麓に降りてしまった訳だが、最後まで残ったムツさん。何とか手入れをと考える人たちも先立つものは・・・だ。

今人気の「ポツンと一軒家」も上手く利用している人もいるが、数年後誰も居ない所が殆どではないか。過密に悩む大都会と、山村の崩壊の激しさを我々は今目にしている訳だ。

祠のような神社でも、かつて色々のお祭りがあったが、今は下に降りた人々が一つだけ行っているのみと。折しも「博多どんたく」とかで担ぎ手が何百人と出て、威勢よく走る神輿の光景を見て、その対比の凄さに平気ではいられない。

ムツさんが、杉ばかり植えたから他の草花が育たず、集落近辺だけでも手入れしないとと言っていた。その集落の俯瞰写真をNHKから拝借する。

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