無差別殺人と刃物
東京・八王子で又無差別殺人が起きた。「誰でも良かった」と刃物を振りかざし凶行に及ぶ者が、かの秋葉原での衝撃的な事件の後で、大きな地震の後の余震のごとく起きている。
会社での雇用上の不満、親への不満などが凶行の理由に挙げられているが、大部分の人々は同じ不平不満を抱えながらもそんな事はしない。対策として犯人を簡単に世間に戻さない事。性格の矯正。いずれも難しい事なのだろうが対策はとられているのだろうか。
犯行には例外なく刃物が凶器として使われている。アメリカでは銃だが規制の厳しいわが国では、もっぱら刃物が使われる。秋葉原の事件でやっとダガーナイフが規制されるそうだ。だが八王子の犯人は包丁を百円ショップで買っている。
刃物を取り締まるのは限界があるとの事だがそうだろうか。全ての刃物の購入に制限をつけるのは可能だと思うが。自分の売った刃物がこんな事に使われぬようにと、販売者も協力出来ると思う。
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現在のテレビ(地上波アナログ放送)を地上波デジタル放送(略して地デジ)に移行し、現行のアナログ放送は2011年、即ち3年後の7月24日で映らなくなり、そのままだとただのブラックボックスになる。
地震により亡くなられた方々のご冥福お祈りいたします。被災者の方々お見舞いいたします。
事件のあった秋葉原は国外でも有名になっているらしいが、私は戦後趣味のラジオ製作でここによく出掛けていた。アメリカ軍放出の真空管など中古無線機部品や、ラジオの細々した部品を売る小さな店が軒を連ねて犇めき合っていた。
そうするうちに白黒だがテレビの時代になった。50万はするので手が届かず街頭テレビがもっぱらだった。そんな時古鷹無線と言う会社が3万と言う組み立てキットを発売した。今新品のカラーテレビでも安くなったとはいえ3万止まりなのだから驚異的だった。
その後何時しか無線から遠ざかる中、世はトランジスタ、カラーテレビ、ワープロ、ポケベル、パソコン、携帯などと進化、ジャンク街は今も健在らしいが組み立てるのはパソコンぐらいか。
8日東京、秋葉原の歩行者天国で、無差別殺人事件が発生、7名の方が亡くなられる痛ましい事件が起きた。
無差別に市民を殺傷するクラスター集束爆弾の使用を全面禁止の条約に、及び腰の政府が渋々同意した。
アイヌウタリ連絡会が20日「アイヌ民族を先住民族として認めよ」との要請書を政府に提出した。国連総会で「先住民族の権利宣言」が採択されたのを受けての動きだ。
船場吉兆が消費期限切れや産地偽装がばれて再出発したと思ったら、また客の残り物の再利用が発覚、とうとう廃業に追い込まれた。
ビルマと中国でサイクロンと地震による大災害が相次いで起きたが、それに対応する両国政府の態度だが、どちらも外国の支援表明に対して全面的に受け入れたくないらしい。その思惑は色々報じられ立場上分からなくも無いが、事は一刻を争う場合ではないだろうか。
5月2日ビルマを大型サイクロン「ナルギス」が通過した。被災者150万人。死者行方不明10万人になるのではと推定される甚大な被害をこうむった。
2007年9月、ヤンゴンで僧侶が先頭に立っての軍事独裁に反対する10万人デモは鎮圧されたが、その際日本人フリーカメラマン長井健司さんが射殺された。その時の生々しい現場写真を撮ったロイターのカメラマン、アドリース・ラティーフさんがピューリッツア賞を受けた。
4月30日東京の上野動物園で、ジャイアントパンダのリンリンが死亡した。高齢(20歳、人間なら70歳)のため体調を崩し、GWを控え公開中止になったばかりだった。テレビに映されたリンリンは殆ど動きが無く辛そうだったが、安らかな大往生だったそうだ。
長野での聖火リレーが終わったというのに、走者の姿をした一人の男が走っている。市民と次々にハイタッチして・・・と書けば、愛すべき欽ちゃんである事はお分かりであろう。
26日長野市で行われた聖火リレーは、善光寺の辞退で出発地が変更されたり、数件の妨害行為があったものの、全コース省略せずに一応無事に終了した。
19日横浜の桐蔭学園高校で、生徒の振り回した傘の先が外れ飛び、同級生の目に刺さり重体になっている。
チベットの暴動問題がここにきて、聖火を奪ったり消そうとする過激なグループのせいで、聖火のリレーが北京を出発してよりヨーロッパそしてアメリカで大混乱を引き起こしている。
今回のチベット動乱は、中国が暴徒側に入り込んで扇動したという説があるが、これはオリンピックを控え考えにくい。逆にダライラマの中国内での自治の考えに不満を持つ人々がこのタイミングでやったというのが本当の所だろう。
超党派の国会議員による「死刑廃止を推進する議員連盟」(会長亀井静香氏)が4日、国会に終身刑創設法案を提出すると発表した。
14日チベットで中国の支配に抗議する僧侶等のデモが起きた。赤い僧服のデモでは過日ビルマ(ミャンマー)での軍事政権により鎮圧された
幼児2人を自転車の前後に乗せることに、警察庁が1人との原則を示したところ、若い母親からの反発の意見が相次ぎ、容認を検討することとなった。
1月10日岩手県奥州市黒石寺の"蘇民祭"のポスターを、市が駅構内に掲示しようとしてJRに断られた。市には賛否両論が寄せられた由。

昨日食糧や水を積んだリヤカーを引き世界各地を徒歩で旅する"リヤカーマン"こと冒険家の永瀬忠志さんの南アメリカ、アンデス山脈越えをテレビ東京で見た。(写真はサハラ砂漠で)
7日WHOはたばこに関連する世界の死者数が2030年までに年間800万人に上り、その約80%が発展途上国だけで占められる恐れがあると警告した。先進国で喫煙の規制強化などを受け、たばこ会社が途上国に販路を拡大するためと指摘している。
しかし確実に毒であるたばこの方は販売というのは、どう考えてもおかしくないか。この際JTはたばこの製造は廃止し、安全で日本一うまいギョーザの国内製造に専念したらどうだろう。JTならぬJGとして・・・。