健康

2017年12月16日 (土)

手術中止

Nurse6日のブログで一応中止として、諸兄姉には私が入院手術中と思われたであろうが、こうして今我が家に帰り、経緯を書いている所だ。

整形外科の牽引療法も一応足の痛みは取れたので、11日先生が痛まなければもう良いでしょうとなった。しかし長く歩くと腰は痛む。

12日、パジャマその他必要なもの最小限を鞄に詰め入院。14日が手術の予定だ。家内は伊東より電車で、娘は桶川より車で、三島駅前のビジネスホテルに13日泊まり、翌日センターへ。

12~13日は色々と検査やリハビリの予行演習と結構忙しい。2人部屋だが、隣の方は沼津からで、もう1週間だが未だ痛むらしい。なるべく寝ないで座る事と。それも病院では辛いものだろう。

13日、超音波検査をやったら、肝臓の数値が悪いとか。再度検査するも同じで主治医はこれでは一寸手術はやらない方がとなった。

翌14日やって来た家内、娘と共に説明を受け、ステージは3であり、もう2つの検査をやった段階で判断となり、一応仕切り直し退院となる。何ともすっきりしない状態ではある。

隣の方は「なるようにしかならない」が口癖だが、そう考えるより仕方なかろう。11Fレストラン今日は混んでいた。私、家内、娘それぞれカツ丼、天ぷら蕎麦、カルボナーラを食う。

帰りは娘の車で助かる。次の2回の検査は9:00と早いので、三島の上記ホテルを予約した。結構あれこれ忙しく、本は1冊しか読まなかった。

同意書は今まで8枚書かされたが、1枚は手術時認知症気味になった場合、管を引き抜いたりする事があり、拘束する同意書まであった。

同室の方によると、ここは長泉町がゴルフ場にしようかと思っていたのがこれになったと。そう言えば隣接に小規模なのがある。職員1000人だそうだ。

171216fuji

写真をクリックすると拡大 病棟より撮った

| | コメント (0)

2017年12月 6日 (水)

アシズリノジギク 一応終了

171206asizurinojigiku

写真をクリックすると拡大

足摺野路菊。

来週はいよいよ手術。ブログもこれにて一先ず終了し、又来年から始めようかと。

その節は変わりなく御愛読の程よろしく。

| | コメント (2)

2017年11月30日 (木)

がんセンターその5

Shinsatsu28日は手術の説明という事で家内と出掛ける。先ず麻酔医の説明。麻酔によるリスクの色々をあげ、万一の場合の同意書を提出する事に。

次いで担当医の説明。こちらも開けてみて、がんの進行度により対応が変わってくるので、場合によっては家族の同意が必要、との事でこちらも同意書。

最悪は転移が見られる場合、胆嚢は取るかもしれないが、手術は止めると。抗がん剤の治療ですかと問うと、いやそれは行はない方が良い、痛み止めでと言われる。

そうでないことを祈るのみだ。実際現在痛くも痒くもないのだから。家族にこっそり告知したころに比べ、変わったものだ。がんセンターに行くという時点で、隠すことも無くなったのだろう。

医師の説明は詳細を極め、終わって看護婦による説明、受付による説明と続き、さらに入院説明の担当室に入る。

ここで外来の時貰った分厚い説明パンフレットと同様な、入院パンフレットを貰う。手術は12月中旬の予定だ。

今日の2人の交通費だけで4600円掛かった。心配な手術費だが、1割だと4万位と言われる。手術や入院が長引いたりしても変わらないと。本当だろうか。県営の所為かも。

11Fの展望レストランで、駿河湾の彼方に伊豆の山々を眺めながら、天丼とトンカツの昼食とした。

| | コメント (2)

2017年11月16日 (木)

がんセンターその4

Shinsatsu14日のがんセンターは心臓エコーをやる。これで沢山の検査も一応終という事で、先生の説明を受ける。胆嚢がんの可能性高しという事で、来月手術の予定となった。

その前に家内にも話したいという事で、2人で行く事となった。若い頃誤診で腹膜炎の手術の時、殆ど脈が無く、全身麻酔が掛けられず局部で痛かった。衰弱していたので予後が心配されたためだ。

今回、高齢だし大分足腰弱っているので全麻で大丈夫かと訴えたので、その説明が麻酔医より為される事となった。何れにせよ遣らなければならないので仕方は無い。

十字帯、腹帯、呼吸訓練器など買わされる。8586円。家に帰って訓練器その他で何回やったかチェックするという大変な騒ぎだ。

ただ説明は丁寧で詳しく、親切で遅くまで聞いてくれたので、後は任せるしかない。今日は整形外科で牽引の後、内科に回る。発端の内科が都合で辞め、近くの医師を紹介されたためだ。経過を聞き大変ですねと言ってくれた。医者漬けの毎日だ。

| | コメント (0)

2017年11月13日 (月)

医院の梯子

Shinsatsu_2今日は医者を午前中3軒?も梯子?した。伊東市民病院で白内障の予後の定期検査。少し内出血だったのが止まっており良好と。次回は来年。

すぐ傍の坂の下にある整形外科だが、約1kmあり、元気な時は兎も角、とても無理、すぐ傍までバスは通るが40分後で、先を考え丁度来たタクシーに乗る。

おばさん運転手で、狭い坂道を下りながら、車の運転や病気の話に切れ目なしで、整形外科に横付け、お大事にと言ってくれた。

ここで牽引を15分、バスで駅まで。近くの歯科へ。伊東に引っ越してずっと掛かっている女の先生だ。丁寧だが時間が掛かるのが難点。最近若い男性の衛生士が入り大分早くなった。

昨日入れ歯の金属部分(クラスプ)が取れた。来週には出来る由。明日はガンセンター。ここは静岡がんセンターと提携している。足腰、がんと色々で弱気だが、肩を叩いて励まされた。

| | コメント (0)

2017年11月10日 (金)

内科と整形外科

Shinsatsu心房細動等で最近開業した医院に通っていた.。折角見付けた良い内科医なのだが、経営者の都合で閉じる事となり、近くの内科医に紹介状を書いてくれた。

その医院も前後して開院したのだが、繁盛しているらしく、家内がとても待たされるというので敬遠、こちらになった次第。今度、胃カメラを持っているとのことで紹介され、行ってみたらとても感じ良い先生で、結果的には良かった。

ところで今の医院に整形医もおり、足腰が痛いので診て貰ったら、変形性膝関節症とかで、1ヶ月1回の注射となった。今回医院閉鎖で宙に浮いてしまい困った。

3年前、足腰痛く整形に通い、3ヶ月位通って牽引と言うのをやり治した。しかし交通費が1日860円掛かり治るまで17000円余となる。そこでバス会社の老人パスを利用により半額で済んだ。

今回もその予定だが、市の補助も出るらしい。なるべく毎日が良いと先生に言われ6日より始める。こちらの診断は脊椎管狭窄症だ。ここの看護婦2人は帽子だったが、今は人も変わり帽子無しとなっていた。先生は相変わらず元気そうだ。

7日、帰りがけ出口で何かに引っ掛けたか親指から出血、杖が血だらけになる。血液サラサラの薬の所為か止まらない。近くのスーパーに入ったが買い物どころでなく、棚整理中の店員に絆創膏を取りに行って貰い助かり感謝だ。

| | コメント (0)

2017年11月 4日 (土)

ソテツ

いずれも写真をクリックすると拡大

171104sotetu1_2

171104sotetu2

蘇鉄。雌木。しおさい公園にて。

足腰が痛く、内科に付属の整形外科医に診て貰ったら、骨粗鬆症と言われ注射を1ヶ月1回やっていた。その内科が都合で辞め、従って整形も無くなる。

月曜日はその内科から別の開業医に紹介状を書いて貰う予定だが、その足で以前行っていた整形外科に行こうと思う。

| | コメント (0)

2017年11月 1日 (水)

がんセンターその3

Nurse_cyusha9月29日、初診。10月05日、胃カメラ。06日、CT、心電図。20日、PET-CTとやって来て、27日はMRIと腹部エコーをやる。

午後3時からなので昼頃家を出る。テレビでうっすら上部薄化粧だった富士、今日は消えていた。

先ず胸部のレントゲンを撮る。次にMRIだが、伊東市民病院の時は約20分ガーガー、ピーピーと喧しく、眠くなったら寝て下さいと言われたが、それどころでなかった。今度のは息を吸って5秒止めて!、15秒止めて!等の連続が厭になるほど繰り返される。

次のエコー、これも息を止めて!の連続で約20分、しかも終わってもう一人に立ち会わせて同じ?ことをやる。帰って家内に言ったら、最初のは練習だったのではと言われた。

肝胆膵外科の待合室にはもう誰も居ず、先生に呼ばれて診察室へ。画面で疑わしいと言われる影なるものを指されるが、市民病院で割とはっきりしていたのが、ボーッとして素人には判らない。

兎に角来月心臓のエコーを撮り、手術の方向となった。普通に行けば2時間の手術、1週間の入院と。

今日は随分検査したのでさぞやと思ったら、診察を入れて220円と。玄関に出たらバスが来た。

| | コメント (0)

2017年10月 7日 (土)

がんセンターその後

Nurse_cyusha9月29日、静岡がんセンターに行って来た。その後の結果を報告させて。

10月5日、内視鏡(胃カメラ)検査。問題の胆嚢近く迄カメラを近付け探る。ロッカーに鞄、上着、財布、小銭入れ、杖などを入れ寝台に。麻酔の注射10、9、8と数えている中に意識無くなる。

検査技師に呼ばれ目覚めると、別室で休んでいたらしく、ロッカーの物は全て身に着けていた。この間の記憶が全然無いのが不思議だ。

11Fレストランでカツ丼を食べる。帰って少し喉がつっかえる感じで、センターに電話、その内良くなりますと。帰りに呉れた書類を良く見ると、柔らかいものを食べるようにと。カツが特に固かった訳ではないが。ネットで調べると、狭い所をカメラが行くので結構あるらしく1週間位で治ると。

翌6日は注射をやってのCTと、心電図、肺活量等、紹介先の伊東市民病院でやった検査。11Fレストランで海老天オムライスを食べ、正面玄関に出るとバスが来ていた。

20日はPET-CTというのを1:30掛けてやる。医師によると、どっちみち手術らしいが、最善の方法を探るためとか。高価な機械の償却のためと言う向きもある。まあ最高の所なので已むを得まい。

喉痛に加え左肩が2ヶ月前から上げ下げで少し痛む。五十肩か。以前右肩が痛み整形医が不在だったため内科医が担当、直ぐリハビリに回されて酷い目に遭った。又ネットで調べるとほって置いても半年~1年で治ると。今日は庭のつまらない所で躓き、鼻の頭をぶつける等満身創痍だ。諸兄姉も御注意あれ。

| | コメント (0)

2017年10月 1日 (日)

静岡がんセンター

Kansenbousi01_2
9月29日は県立の静岡がんセンターに行って来た。掛かり付けの内科医と整形外科医で、心房細動と骨粗鬆症と診断され、注射と薬を続けて来たが、足が弱り腰も痛く腰帯を着け、杖を突いて歩いている有様だ。

ところで何の話でだったか忘れたが、内視鏡検査を勧められ、それを備えている町医に紹介状を書いて貰う。結果は異状なしで、今度は伊東市民病院に紹介状となる。

こちらで大腸内視鏡では異常なし、ただ小腸に不明のものがくっ付いているが今の所心配ない模様と。この歳(10月で84歳)だから何か発見されよう。大腸は3回目だが前と同じで痛く、途中鎮痛剤を注射して貰う。

前回胆嚢辺のエコーで小さいポリープが見付かったが、今度少し大きくなり、癌かどうか微妙な所らしいと、がんセンター紹介となった次第だ。

朝未だバスも無い中伊東駅まで歩き、熱海へ出る。東海道線で三島へ、立派なのに驚く。帰って調べると、人口沼津20万、三島10万が隣合い、その上にセンターの在る長泉町4万と続いており、東名、第二東名と流通団地も出来た繁栄か。

バスは約30分で丘の上に建つがんセンターに、マンションかホテルの様。早かったせいかその後続々と混んでくる。殆ど自家用車で来るみたいで、従って付き添いとで2倍の人数となる。中に入ると吹き抜けが在ったりとデパートの様。

初診者はスライドの説明や、看護師による面接があり、ここで色々先生に言えないことも気軽に話せたのは良かった。先生も丁寧で先にフルネームでよろしくと言われて驚き、こちらこそよろしくと頭を下げる。

結局胃カメラを飲み、さらに胆嚢近くまで探ったりして調べ、手術かどうかを決める事となった。市民病院でも肺や心臓を調べ大丈夫と言ってくださったが。決まっても肝胆膵外科は4~8週先と。

終わって10:30。11Fの展望レストランへ、11:00でないと始まらないので、隣のコーヒーショップでパンとした。右に箱根の山々、そして左は愛鷹山、その右肩奥に富士が屹立している大展望だ。上は雲隠れだが。愛鷹も箱根も嘗て富士ぐらいあったそうだが、裾野の状態でそれが良く判る。

| | コメント (0)

より以前の記事一覧