健康

2020年2月18日 (火)

白癬2

Shinsatsu_20200218151801 昨日、皮膚科で白癬と診断され薬を貰ったが、帰って調べ驚いた。若い頃散々苦しんだインキンタムシだった。何でも言い換えが多いので、この厭な名前も変わったのかも。此の歳になって知った次第。

水虫、田虫を白癬と言い、詳しくは足水虫は足白癬、爪水虫は爪白癬、股に出来ると股部白癬と。この股に出来るのを以前はインキンタムシと言っていた。

私は中1の頃敗戦となり、大連から引き揚げて来たが、大連時代これに罹った。色々やったが治らぬどころか、刺激性の薬でケロイド状に酷くなり、痒くて寝られない苦しみだった。

ノイローゼになり、家の者は荒れる私を、腫物に触るようにして引き揚げて来た。それが気候風土が変わった所為か、間もなく嘘のように消え失せた。ただ時々痒くなる時があり、皮膚下に潜んでいるのは感じていた。それが数十年を経て出て来た訳だ。診断も、薬も進歩しており、2週間塗れば治るらしい。

なお白癬には他に水虫があるが、爪水虫が足の親指にあり、これを直そうと随分医者を転々とした。先ず内科で、奥様が皮膚科をされている医院。奥様が出なくなり、代わりに内科の先生が。1回薬を飲む方法で治らず、此処は他の理由で止めた。

次は耳鼻科、皮膚科の先生。此処は3回に分けて薬を飲む。少し良くなったが完治してないと思われるのに治りましたと見放される。次は皮膚科専門医。こちらは塗るだけ。その内先生が亡くなる。

通販でこれを塗り半年もすれば効き目が出ますというのも、1年やったが変わりなし。一時酷い時は爪が無くなるのではと言う位だったが、今はそれほど変化なく、痛くも痒くもないのでほったらかし状態だ。

話変わって今日はズボンの裾上げをやる。亡妻に頼んでいて、やって呉れなくなったものだ。ミシンが簡単だが3台もあるのに使えない。わざわざ遠い娘も呼べず、裁縫道具箱を持ち出し1時間も掛け何とか出来た。嗚呼。

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2020年2月17日 (月)

白癬

Shinsatsu_20200217154001 眼科、歯科、肝胆膵外科、内科、整形外科と医者通いが続く。まあ眼科は3ヶ月1回、肝胆膵外科は半年1回、内科は1ヶ月1回。歯科はこの次で終わりと思う。耳鼻科は見放され補聴器使用。

1ヶ月ほど前から太腿に痒い出来物が。痒み止めを塗るが余り効き目無く、布団に入り温まると痒い。そこで今日皮膚科へ。

駅近くに有る内科、小児科、皮膚科を掲げる医者だが、亡妻が行った時、自信が無いので他でと言われ、少し遠くの皮膚科専門に行った。

その後私もムカデに親指を刺され、そちらに行ったことがある。患部をナイフで削り顕微鏡。白癬だそうだ。薬を貰う。

今日はこの後痛む足を引き摺り乍ら、郵便局の引き出し、セブンで補聴器メーカーの部品代支払い、整形外科でリハビリと点滴、スーパーで買い物と食事、昼過ぎに帰る。

コロナウイルスが蔓延している様だ、大勢集まる会合やマラソン大会等、中止や縮小が相次ぎ、皇居の参賀も中止らしい。大勢世界中から集まる、オリンピックも当然中止だろう。

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2020年2月15日 (土)

マスク

Mask 1月耳鼻科に通っていた頃、此処は患者や付き添いも皆マスク主義で、無料支給だった。それが合わなくてどうも掛けずらく、帰って亡妻のを見付け、これは鼻の辺りに針金が入っており調子が良い。

此処に来てコロナウイルス騒動で、マスク着用が急激に増え、先日、眼科定期検診で伊東市民病院に行ったら、ほぼ90%着用だった。

連日のウイルス騒動に慌てて、スーパーに行ってみたが無い。COOPで扱っているので注文したが、届くのは2週間後。それも売り切れご容赦と。勤め人と違い人込みを避けられるが、内科、整形外科、歯科通いの身なので困っている。

帰ったら手洗いと嗽だが、今まで以上に丁寧にやる事とした。テレビで丁寧な手洗いのやり方を教えていたが、従来の何倍の時間を掛けたものだ。

若い頃、手遅れで全身だと持たないとて、局部麻酔だけで手術されたとき、ジャージャーと実に長い水道の音が、後で執刀医だった事を知り、それを思い起こさせた。

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2020年2月12日 (水)

お風呂とトイレ

Bathing_girl_20200212092401 冬場、お風呂で亡くなる人が、交通事故死者より多いそうだ。冷えた脱衣場や風呂場の熱い湯の寒暖差が血圧の急激な変化により、脳梗塞等を引き起こす。

先日亡くなられた野村監督も、風呂場でお手伝いさんに発見されている。風呂場に暖房は無かったのだろうか。

お手伝いさんなど雇えない身として、私は夕方5時頃風呂に入るが、3時頃から戸を開けて暖風を送るようにし、湯温も少し物足りない位の熱さとしている。

一方トイレだが、ここは戸を開けると自動的に温風暖房が入るが、余り暖かくは無い。キバラないと出ないたちなので、私は憤死となって発見されるかも。

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2020年2月 8日 (土)

下部内視鏡

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本日の浮遊さんより

掛付けの内科医で胃カメラ、これは何ともなし。便潜血検査で如何もと言われ、伊東市民病院紹介状となる。

ここの内視鏡検査は今迄に4回やっている。3回目はポリープ切除で1日入院。4回目は切除を顕微鏡で後日良いとなる。

昨日は9~3時まで掛かった。12時予定だったが、何かの都合でこうなったらしい。前回、排便薬を大量に飲み途中で床に吐く始末。懲りて今度は屑籠に吐けるよう用意して貰った。

飴が紛らすのに良いとかで看護師が4ヶ呉れた。それが無くなり売店で買う。しかし終わりごろ結局吐いてしまい弱る。通りかかった医師に便を見て貰い、良いでしょうとなりホッとする。

いよいよ内視鏡。これが麻酔の注射があまり効かないので、痛いのを必死にこらえる。随分長い事やっているなと思った。結果は、随分難しいですねと。ポリープを4ヶ取ったそうだ。

検査の結果は後日と。1ヶで入院したが、4ヶでも入院無しとは、それだけ進歩したのか。あの時もなんとも無いですねと尋ねて終わりだった。入院患者が多いせいと思う。費用、ポリープ1ヶの時は1割負担で6710円だったが、今回は8280円だった。

 

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2020年2月 2日 (日)

電話器

Telephone_instrument 左耳が数年前悪くなって、電話機の前に拡声器を付けていた。今度右耳が悪くなってからは、補聴器を付けていて、拡声器が雑音を拾い過ぎ、良く聞こえなくなった。

そこでスピーカーから音が出る電話器なら良いなと思い、カシムラのハンズフリーというのをアマゾンで1878円で求めた。

拡声器は除き配線、結果はハンズフリーの方は、音が小さく余り効果無い。しかし補聴器を付けていれば、前のより雑音が少なく、何とか了解だ。

これ以上簡素なのは無いという電話器だが、前のと同じく停電でも使える。その前のファックス付だと電話も不能だ。これは夜中にプーと音がして、局に問い合わせたら買い替えだと。

そこで古いのを引っ張り出した訳だが、地震や台風の停電時も使える。欲張り機能付きの機器が多く、結局使わずこんなシンプルなのが多少不便でも良い。

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2020年1月28日 (火)

イソギク

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伊東、城ケ崎海岸、門脇灯台と磯菊。

掛り付けの内科で胃カメラをやったが、検便ではどうもとなって、紹介状。今日伊東市民病院に行った。

内科の院長が診察。今迄確か3回やっていて、中2回はこの先生だ。痛くてと訴えると、麻酔を掛けましょうと言ってくれた。

別室での説明役の看護師に、事前に何回か掛けて飲むニフレックスで、吐いて床を汚してしまったと言うと、受けの入れ物を用意しておきますと。

 

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2020年1月27日 (月)

ハクセキレイ

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白鶺鴒。「里山を歩こう」さんより。近所の道を人をあまり恐れず歩いている。寒い。これから上の方雪になりそう。

補聴器だが、人と話したりテレビは具合良いが、電話が問題。左が悪い頃から電話器の前に拡声器を付けていたが、これだと雑音が大きくなり聞き取れない。

ブロバイダーのカスタマーの指示電話等を使い、リダイアルしながらなんとか調整。女性の高い音は良いが、男性のはどうも聞き取りにくいみたい。

電池だが、買った所だと、30個6600円の所、5000円+送料920円とあるが、アマゾンで調べたら、60個配送無料で、1922円とあった。

日中使って今の所10日位でリンリンと鳴り交換になった。150時間とあるので、こんなものかと思うが、初期内蔵なので、もっと持つのかどうか分からない。

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2020年1月22日 (水)

ツルウメモドキとシロハラ

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蔓梅擬と白腹。「里山を歩こう」さんより。我が家のこの冬の生りは貧相。

今日は内科で胃カメラ。喉辺りで炎症がありますと。そう言えばむせやすい。胃酸を抑える薬を処方される。これは以前胸焼を訴えた時、処方されたものだ。これを毎日飲めば治りますと。

同時にやった大腸潜血検査だが、一寸という事で伊東市民病院送り(〇〇先生御机下)となる。またあの痛いのだが仕方ない。1万人検査して、665人陽性、内19人が、がんだそうだ。

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2020年1月19日 (日)

マスクと採血

Nurse_cyusha_20200119145801 この所、整形外科、内科、耳鼻科、歯科と医院通いが繁く、切れ間が無い。内科は1ヶ月1回で済むので良いが、此処の所難聴になり、耳鼻科通い詰めであったが治らず、補聴器着用となる。整形は1週間に2回は行き、リハビリ、点滴、膝注射と忙しい。

ところでこれらの医院に行くと、受付、先生、看護師皆マスクを着けているが、患者や付き添いは着けたり着けなかったりだろう。私も付けたことが無い。それが耳鼻科では、着用してと無料のマスクをくれる。これが合わなくて直ぐずれる。帰って調べたら、亡妻が買ったのがあり、これは針金入りで鼻で止まり良い具合だ。

何処でも何かというと採血だし、整形外科は点滴と両膝に注射だ。膝注は血管でない所為か出血は無いが、他は注射後しばらく押さえていないといけない。内科の血液サラサラをこの日だけは帰ってからにしたが、あまり効果はない様だ。考えてみれば、一寸でドロドロになるのも怖い訳だ。

昔若い頃大病で入院中、准看護師が採血、どうしても上手くゆかず、正看護師に応援を求める騒ぎを経験。今は何処もベテランで、痛みも殆ど無い。一番は矢張り静岡がんセンターだろう。採血専門室で、受付2名、採血6名に名前と生年月日を告げ、あっという間。厚手のガーゼ、脱脂綿でテーピング。出血した事が無い。

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