感想あれこれ

2017年12月 6日 (水)

アシズリノジギク 一応終了

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足摺野路菊。

来週はいよいよ手術。ブログもこれにて一先ず終了し、又来年から始めようかと。

その節は変わりなく御愛読の程よろしく。

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2017年11月 1日 (水)

がんセンターその3

Nurse_cyusha9月29日、初診。10月05日、胃カメラ。06日、CT、心電図。20日、PET-CTとやって来て、27日はMRIと腹部エコーをやる。

午後3時からなので昼頃家を出る。テレビでうっすら上部薄化粧だった富士、今日は消えていた。

先ず胸部のレントゲンを撮る。次にMRIだが、伊東市民病院の時は約20分ガーガー、ピーピーと喧しく、眠くなったら寝て下さいと言われたが、それどころでなかった。今度のは息を吸って5秒止めて!、15秒止めて!等の連続が厭になるほど繰り返される。

次のエコー、これも息を止めて!の連続で約20分、しかも終わってもう一人に立ち会わせて同じ?ことをやる。帰って家内に言ったら、最初のは練習だったのではと言われた。

肝胆膵外科の待合室にはもう誰も居ず、先生に呼ばれて診察室へ。画面で疑わしいと言われる影なるものを指されるが、市民病院で割とはっきりしていたのが、ボーッとして素人には判らない。

兎に角来月心臓のエコーを撮り、手術の方向となった。普通に行けば2時間の手術、1週間の入院と。

今日は随分検査したのでさぞやと思ったら、診察を入れて220円と。玄関に出たらバスが来た。

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2017年10月23日 (月)

衆院選結果

Pencil台風、直撃の割に当地は大した事無かった。ただ夜中より昼前に掛け8時間余の停電があった。

選挙結果は大体予想通りで、野党が右往左往の様ではどうにもならない。小池氏も「選別」の一言でこんな結果になったことを後悔している様だ。

「一億総活躍」等と言う安倍首相だが、私等戦時中の「一億火の玉」を思い浮かべる。「国難」というが、これも戦時中蒙古襲来で、「国難此処に来る、弘安四年夏の頃」の歌詞を口ずさんでしまうのも年だろう。

落ち着きのない安倍さんだが、変わって適当な人物見当たらないのも事実だ。外交に於ては飛び回り過ぎの感だが・・・。

私は小選挙区は民進から希望に入った人に、比例は立憲に入れた。小選挙区は立憲が居ないので仕方なかった。
 

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2017年10月22日 (日)

投票

Pencil衆議院選挙の投票だが、期日前投票が凄いらしく何処も並んでいると。投票日でもそんな事は絶えて無かった。

投票日に用事のある向きに便利な制度だが、ここに来て台風21号が直撃とあっての所為もあろう。

私も、期日前に行こうかと思ったが、市役所、宇佐美の2ヶ所共遠く、迷っている内今日となった。朝出掛けたが、国道に出ると傘が煽られ、バス停でぐっしょり。這う這うの体で引き返す。

市議等では棄権したこともあるが、国政それも衆院とあって残念だ。気分の晴れないまま午後になった。それが3時ごろ風が収まり、雨も小降りとなった。

この機を逃さずと家内と出掛ける。同様の思いの方も多いらしく、何時もより多い気がする。帰りはスーパーに寄り、タクシーを使いスッキリした。

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2017年10月10日 (火)

天城高原

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写真をクリックすると拡大 小室山321mから見た矢筈山。

伊東の小室山から南西方向を見ると、天城山の端に当たる遠笠山1197mが平らに見える。その手前が矢筈山816m。通称ゲンコツ山だ。

この山の間が天城高原別荘地になり標高は900m。8日ここの会社保養所に来ていた家族の4歳になる男の子が行方不明となり、警察犬を出しての捜索の末靴を発見。心配されたが夜となる。

幸い翌9日無事保護されてほっとした。急坂で滑り頭の骨を折っていたそうだが、じっとしていたのが良かった。同じような男の子を持つという捜索隊長は、思い出しの感涙だった。

ここは標高が高いので冬は直ぐ雪になる。20年以上前私は赤帽運送をやっていたのだが、ここに組合の保養所があり、夫婦で泊ったことがある。

何かというとガスの中で、家屋全体湿気ており、たまに行くと通風したり大変だった。ゲンコツ山が下に見えていた。

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2017年10月 7日 (土)

がんセンターその後

Nurse_cyusha9月29日、静岡がんセンターに行って来た。その後の結果を報告させて。

10月5日、内視鏡(胃カメラ)検査。問題の胆嚢近く迄カメラを近付け探る。ロッカーに鞄、上着、財布、小銭入れ、杖などを入れ寝台に。麻酔の注射10、9、8と数えている中に意識無くなる。

検査技師に呼ばれ目覚めると、別室で休んでいたらしく、ロッカーの物は全て身に着けていた。この間の記憶が全然無いのが不思議だ。

11Fレストランでカツ丼を食べる。帰って少し喉がつっかえる感じで、センターに電話、その内良くなりますと。帰りに呉れた書類を良く見ると、柔らかいものを食べるようにと。カツが特に固かった訳ではないが。ネットで調べると、狭い所をカメラが行くので結構あるらしく1週間位で治ると。

翌6日は注射をやってのCTと、心電図、肺活量等、紹介先の伊東市民病院でやった検査。11Fレストランで海老天オムライスを食べ、正面玄関に出るとバスが来ていた。

20日はPET-CTというのを1:30掛けてやる。医師によると、どっちみち手術らしいが、最善の方法を探るためとか。高価な機械の償却のためと言う向きもある。まあ最高の所なので已むを得まい。

喉痛に加え左肩が2ヶ月前から上げ下げで少し痛む。五十肩か。以前右肩が痛み整形医が不在だったため内科医が担当、直ぐリハビリに回されて酷い目に遭った。又ネットで調べるとほって置いても半年~1年で治ると。今日は庭のつまらない所で躓き、鼻の頭をぶつける等満身創痍だ。諸兄姉も御注意あれ。

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2017年10月 4日 (水)

キンモクセイ

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金木犀。あっという間に散ってしまい、いささかピンボケので我慢されたい。

抜き打ち解散、民進解体と騒動は続くが、ここに来て小池の正体見たりで、混乱を極めている。このままだと希望の党に入れたくない。我が伊豆の選挙区では民進が希望に鞍替えし、投票先がない。共産にでもと思っている。

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2017年10月 1日 (日)

静岡がんセンター

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9月29日は県立の静岡がんセンターに行って来た。掛かり付けの内科医と整形外科医で、心房細動と骨粗鬆症と診断され、注射と薬を続けて来たが、足が弱り腰も痛く腰帯を着け、杖を突いて歩いている有様だ。

ところで何の話でだったか忘れたが、内視鏡検査を勧められ、それを備えている町医に紹介状を書いて貰う。結果は異状なしで、今度は伊東市民病院に紹介状となる。

こちらで大腸内視鏡では異常なし、ただ小腸に不明のものがくっ付いているが今の所心配ない模様と。この歳(10月で84歳)だから何か発見されよう。大腸は3回目だが前と同じで痛く、途中鎮痛剤を注射して貰う。

前回胆嚢辺のエコーで小さいポリープが見付かったが、今度少し大きくなり、癌かどうか微妙な所らしいと、がんセンター紹介となった次第だ。

朝未だバスも無い中伊東駅まで歩き、熱海へ出る。東海道線で三島へ、立派なのに驚く。帰って調べると、人口沼津20万、三島10万が隣合い、その上にセンターの在る長泉町4万と続いており、東名、第二東名と流通団地も出来た繁栄か。

バスは約30分で丘の上に建つがんセンターに、マンションかホテルの様。早かったせいかその後続々と混んでくる。殆ど自家用車で来るみたいで、従って付き添いとで2倍の人数となる。中に入ると吹き抜けが在ったりとデパートの様。

初診者はスライドの説明や、看護師による面接があり、ここで色々先生に言えないことも気軽に話せたのは良かった。先生も丁寧で先にフルネームでよろしくと言われて驚き、こちらこそよろしくと頭を下げる。

結局胃カメラを飲み、さらに胆嚢近くまで探ったりして調べ、手術かどうかを決める事となった。市民病院でも肺や心臓を調べ大丈夫と言ってくださったが。決まっても肝胆膵外科は4~8週先と。

終わって10:30。11Fの展望レストランへ、11:00でないと始まらないので、隣のコーヒーショップでパンとした。右に箱根の山々、そして左は愛鷹山、その右肩奥に富士が屹立している大展望だ。上は雲隠れだが。愛鷹も箱根も嘗て富士ぐらいあったそうだが、裾野の状態でそれが良く判る。

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2017年9月23日 (土)

スイフヨウ

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酔芙蓉。萎むと紅色に。∴命名されたらしいが、なんか惜しい気がするのは私だけか。今年は続々と咲くらしい。

北とアメリカの激しい応酬が続いている。何も生まないのは確実だが、さりとて説得出来る相手だろうか。斬首作戦しかないと思われる。

あとはチャウシェスクの時の様に、あっという間に解決。危惧される難民の可能性も無いと思うのは楽観的過ぎるだろうか。

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2017年8月30日 (水)

中距離弾道弾

Kim_jong_un北から発射された弾道弾で日本中が大騒ぎだ。報道が自国の軍部より速いと韓国は驚いている。たしか地震の時もそのようだった。

今回警報の早かったのは良いとして、頑丈な建物に逃げ込めの一点張りだが、そんな建物は皆鍵が掛かっている筈。津波避難ビルと同様だ。最近高層ビルで安心して窓を開け、屋上からロープで入られるケースがあるとか。難しい問題だ。

その点では、日頃避難訓練を行っている韓国では、入り口は別なのだろうか。その探訪記事が欲しい。戦時中、防空壕に避難したが、直撃で即死、出てたものが助かった例もあり運不運だろう。

長崎で郵便配達中の少年が吹き飛ばされ、背中真っ赤の無残な写真を見る。谷口稜曄(スミテル)さん、88歳で今日亡くなられた。瞑目。

全てで手詰り感があり、私としては韓国軍による速やかな斬首作戦あるのみと思っている。叔父を殺し、その側近がいち早く反旗、今将軍の右に立って拍手しているのを見るにつけ、裸の王様の語が浮かぶ。

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