散歩・小旅行

2021年12月29日 (水)

伊東市役所

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伊東市役所だが、私が来た頃は地図にある大川沿いの平地に無く、近所で尋ねるとあそこだよと言われ、見ると上の方に聳えていた。警察署も其のすぐ下で、津波の心配は無い。消防署は平地。

可成りユニークな建物で、オミクロンの報道などで、県庁や他の市役所がテレビに良く出るがこんなのは無い。

さぞ有名な建築家かと調べたが、佐藤総合計画と言う所までは判るが、其処のホームページにも他の業績が沢山出ているのに無い。抹消したいかのようで不思議と言う方も居られる。

バブル絶頂期とて、金余りでこんなのが出来たかと。今伊東は6万余の人口しか無いと言うのに・・・。

8Fにある、相模湾一望と言う展望レストラン。家内の居た時、行こう行こうと言って行かず仕舞いだ。

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2020年2月16日 (日)

我が家への坂道

グーグルのストリートビュー。伊東線の横磯踏切を入ると直ぐ此の急坂になる。車の先辺りから右に50段登った所が我が家だ。杖を突きながら、3回は休みながら辿り着く。

左が横磯川だが、小沢に過ぎない。此の道は8kmばかり登ると峠になり、伊豆市へ出られる。

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2019年8月 1日 (木)

ポットホール

伊東、城ケ崎海岸のポットホールを見に行って記事にしたのは16.01.27の事。以来山なども行けなくなってしまった。ブログでは。

そのポットホール。何処から見つけたか忘れてしまったが、良いのがあったので載せさせていただく。

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2019年2月18日 (月)

大室山焼

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伊豆新聞より。

17日行われた、大室山580mのススキ原焼。さくらの里より

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2018年1月16日 (火)

土狩、納米里

Fujiがんセンターには東海道線、三島駅よりバスで行くのだが、途中行きは御殿場線の下土狩駅に、帰りは長泉なめり駅に寄る。とがり、なめりと変わった名前だと思っていたら、東京新聞1月14日静岡版でその由来を知る。

1万年前の富士山噴火時、大量の溶岩が約40kmここ長泉町を流れ下り、土狩辺では地形が尖っているから「土狩」の説があると。「納米里」は逆に地表が滑らかなのが由来という。

土狩は昔、伊豆の玄関口として栄えていたそうで、三島駅として三島大社参詣客や、伊豆の温泉客で賑わっていたそうだ。

それが、1934年丹那トンネル開通で東海道線三島駅が出来、こちらは御殿場線という単線になり下土狩駅としてすっかり寂れてしまったそうだ。

世界ジオパークを目指す伊豆だが、この溶岩地形もそのせいで脚光を浴び、観光客も増えつつあるとかで、駅前の賑わいを取り戻せるかだ。

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2018年1月12日 (金)

初島

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しおさい公園よりの初島。

足腰が痛くて散歩もほとんどしなかったが、これではいけないと昨日は用事で休み休みだが2km近く歩いた。

大分調子がいいので今日も1km。帰りはメガドンキで買い物。今日は冷え込んでいるだけに景色が綺麗だ。

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2017年1月 1日 (日)

大島

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伊東、城ケ崎海岸より大島。16.01.27撮影。

東京新聞、新年号、読者欄は私の未来。或る方が、私は82歳、病身で高齢の自分が、未来とは笑止千万かもしれないが、辞書によると「未来とは過去、現在と時の流れを三区分した一つで、まだ来ていない部分」とあり、語る資格は十分あるかと。

残念ながら、10年、20年後の未来展望とはいかないが、一日一日を大切にと言われている。私達夫婦も体に色々不安を抱えて生きているが、今のところ大した事も無く生活出来ており、感謝せねばなるまい。

長年ブログを見ていると、高齢の方で毎日更新していたのが、突然予告なく中断するケースが今まで3件あった。身寄りの方でもコメントしていただくと良いのだが。宙に浮いたかのブログが侘しい。私の場合家内より先ならそういう事考えておこうと思った。

人の死に方は様々で、読者欄にはある方の90歳で逝った義父が「俺は幸せだった」といって息を引き取ったとある。今読了した伊藤礼の「伊藤整氏奮闘の生涯」によると、整は最期まで癌の苦しみの中、書く執念を燃やしていたそうだ。

纏まりの無い感想になりました。今年も細々続ける所存ですので、拙いブログ時々お覗き下さい。

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2016年12月25日 (日)

オレンジビーチより

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伊東、オレンジビーチより。相州大山。

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初島。

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伊東マリンタウンの遊覧船、イルカ号。

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手石島。暖かい日が続く。

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2016年12月22日 (木)

自転車ぎこぎこ

Bicycle_1216日に続き、伊藤礼著「自転車ぎこぎこ」を読んだ。前半が自転車にまつわる諸問題で、後半は房州、笹子峠、遠州、山陰等を同志と共にサイクリングする。

笹子旧峠道は私も何回か歩き、1978年は矢立の杉を訪問しており懐かしかった。峠を山梨側に越えると甲斐大和の駅で、昔は初鹿野(はじかの)という優雅な名前だったのを改悪した。本書でも近傍の駅名の改変を嘆いている。

ここは駒飼集落で、2回も女子小学生に元気に挨拶された、良い思い出が忘れられない。雉が峠道に現れたこともある。

房州、遠州共に良い景色の中を行くみたいだが、私は著者と同年齢だがもうサイクリングは無理だろう。泊りでゆっくり歩いてみたいと思った。

最後の山陰では電車内に忘れ物で計画が変わったり、相変わらずのドタバタだが、親しい友人との自転車旅は人柄がにじみ出て楽しい。

折り畳み自転車を駅前で分解したり組み立てたりが、面倒と言えば面倒だが、クロネコで宅配が頼めることを知り大分楽になったとか。ところでローカル線の中にはそのまま持ち込める線もボツボツ出て来たらしい。

過日、テレビで台湾のサイクリストがグループで伊豆に来ている報道があったが、道路がサイクリングに適してなく、電車も分解しないと駄目とこぼしていた。

あちらはサイクリング先進国で、一周専用道があるとか。電車も普通に持ち込み出来、そのスペースまで確保されているそうだ。人口等も違うので一概には言えないが、日本も見習うと良い。 ★★★★★

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2016年12月16日 (金)

伊藤礼

Bicycle_12伊藤礼と言っても何人か判らない方が殆どであろう。私もこの年まで知らず、伊藤整絡みで知った次第だ。

あのチャタレイ裁判で一躍有名の作家、文芸評論家、その人の息子だ。息子と言っても私と同じ83歳。大学教授退職後、出しているその著書が面白く、内田百閒以来と褒める人もおり、私も同感だ。

弱かった体だが、歳取って始めたサイクリングですっかり丈夫になったらしい。読了したのは「こぐこぐ自転車」「大東京ぐるぐる自転車」。前者は北海道などにまで走る。後者は東京を走り回るのだが、一人または同年輩の友人達とのものもある。

「大東京・・」は自宅久我山からで、20年近く荻窪に居た私は、このころ自転車で近辺くまなく走ったので興味深かった。

下町だが、殆ど車だったので幹線道路沿いばかりで、自転車で一歩横道に入ってのルポは新鮮で、小石川後楽園や東大植物園など行かなかったのが今になって惜しまれる。

町田も団地が当たって30年ばかり住んだので、尾根幹線(戦車道路)など懐かしい記述だった。

今読んでいるのは「ダダダダ菜園記」で、自宅で家庭菜園を始め、耕耘機まで買ってしまう。好奇心旺盛、研究熱心な人だ。

クワイの栽培で、正月しか出ず、最近は栽培もされなくなったが、カニだイクラだと騒ぐが、クワイに勝るもの無しというの私もで、高かったのが手に入らなくなり残念だ。筆者は知人から種芋を貰って栽培を始める。

この後「自転車ぎこぎこ」と講談社エッセイ賞の狩猟物「狸ビール」、「伊藤整氏奮闘の生涯」を読む予定。氏の文章は自転車の如く寄り道、脱線が多く、紙数が尽きて次回回しとなってばかりで笑わせる。 全て★★★★★

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