ゴンズイ
権萃。「里山を歩こう」さんより。魚の権瑞からとも。
札幌で納骨堂経営が破綻、経営者が姿を消し騒ぎとなっている。墓仕舞いが増え需要が高まっているが、法整備が遅れている様だ。
私の場合だが、一旗揚げるべく?大連に移住した両親は、故郷の長崎、京都の墓が有る筈だが、戦後引き揚げて一度も行った様子が無く、父が亡くなった時は兄が富士霊園に。母、兄等が今入っている。
東京に住む姉は、結婚後直ぐ亡くなった連合いの墓が都下にある。
そんな訳で、世間で騒ぐ墓が遠く面倒でと言う悩みは無く、家内が亡くなった時は、自然葬の千葉は長南町の「森の墓苑」にした。骨壺式でなく、骨粉を直に埋め、自然に還る遣り方だ。横に私の分も在る。
今熱海始め、建設残土の投棄が問題になっているが、此処は採土業者の倒産の地で、自然に戻す一環となっているので、在来植物は取除かないと、経営の(公財)日本生態系協会の方針だ。
この森の墓苑が今度、地元長南町のふるさと納税の対象になったそうだ。墓地では初めてらしい。
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