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2022年8月16日 (火)

ヤマユリ

2208

山百合。「ナベショーのシニアーライフP70」さんより。同じ静岡だが、散歩の途中に沢山あるらしい。我家の少し上の林道にもポツポツ見られるが・・・。自然のユリの中では最も豪華。

Book_20220816105101 谷村志穂の「海猫」上下を読終わった。函館のハリストス正教会と川汲(カックミ)峠を越えた南茅部の漁村が舞台だ。

私も函館は団体旅行で家内と行き、ハリストス教会や周辺から坂の下の函館港を見た。

日本初のカトリックと言うトラピスチヌ修道院も寄ったが、口数の少ない家内が感動していたのが忘れられず、野呂希一の同所写真集を供えている。

北海道の作家で好きなのは、藤堂志津子、谷村志穂、伊藤整、原田康子、三浦綾子、井上靖、氷室冴子等か。

「海猫」は親から孫に至る大河小説だが、海猫が実に効果的に使われている。島清(シマセ)恋愛文学賞だ。★6

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