慎太郎と賢太
5日、西村賢太が亡くなった。54歳。今では珍しい無頼派私小説作家だ。無理がたたったのだろうか。
芥川賞受賞の「苦役列車」は雑誌で読んだが、典型的な私小説としか言いようがない。
没後弟子と自称した藤沢清造の信奉者で、作品を世に出すのに尽力、墓参りも欠かさず、隣に生前墓を建てたと。
遺族は見付からず、関係者は葬儀は区に御願かもと。少し先亡くなった慎太郎には総理が弔問に訪れたが。
石原慎太郎は当時の芥川賞選考委員を務めており、お互い気が合ったらしい。慎太郎への追悼文が絶筆と。
右の手は女性・・・。受賞時、風俗に行こうと思ってたので、行かなくて良かったで爆笑と。
(追記)藤沢清造隣の生前墓で、遠縁の方が参加して、無事葬儀が行われたそうだ。
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