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実葛。
2017年、神戸で祖父母、近隣の人達5人を殺傷した男に昨日、裁判員裁判で無罪の判決が出た。
頭がおかしいらしいのだが、検察側は充分な判断が出来たと無期懲役、弁護側は当時心神喪失として無罪を主張。
こういう判決が度々出るが、野放しで恐ろしい。遺族等も納得いかないようだ。
裁判員裁判では、私も数年前未だ元気な時、勤めの無い身とてやる気だったが、来た時は家内が生死を彷徨う入院となり、それ処でなくなった事がある。
裁判員裁判を扱った物では、実際その方面の委員迄やった、夏樹静子の「孤独な放火魔」が良い。
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