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2021年10月10日 (日)

キビタキ

211001

黄鶲♂ 。「里山を歩こう」さんより。

Book_20211010095701 活動不明の作家、斉藤澪の推理小説だが、あらかた読んだ。数冊が数千円以上で、読んでない。中1冊がヤフーオークション1000円で手に入り読了。

後高いのは3冊だが、1冊がブックオフで200円で入ったと通知、籠に入れ、1500円以上だと送料無料なので、追加を1時間ばかり掛け、戻ったら籠にない。籠で確保になってないらしい。

仕方なく、佐藤愛子他の書物で1500円以上とした。今度からどうしても欲しいのは、送料付でも早く申し込む事。

なお、高いのを安く入手の経緯を、アマゾンのレビユーで書いたら、出入り禁止となった。値段で拙い事になったらしい。其の書だけか、全部か以来レビユー遣ってないので判らない。

亡くなった夏樹静子の推理小説。100冊ばかり、70冊くらい読んだか。推理物でも生活感の描写が上手く、飽きない。

今中断して、佐藤愛子を読んでいるが、98歳で断筆宣言とか。最近のエッセーは、どれをとっても抱腹絶倒だ。

其れ丈でない大作家であり、元気を貰い有難う。私の年頃では、兄のサトウハチローの肉声を知っているが、当時愛子さんなど全然知らなかった。

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