全勝対決
18日、大相撲名古屋場所千秋楽、久し振りの横綱白鵬と、大関照ノ富士の全勝対決となり、白鵬が優勝。
最近相撲は余り見ず、終わり近く少しが多く、詳しくない。でも全勝対決と聞いて、風呂から上りビールを飲みながら観戦。力の籠ったもので横綱が優勝した。
大関が負けたが、横綱になるそうだ。以前は横綱には中々成れなかった様に思うが、今は上位不足からか協会もさっさと格上げだ。それだけ力士も大変という事で、繃帯やテープの多さがそれを物語っている。
横綱2人誕生と言っても出身は共にモンゴルで、今やかっつてのハワイ勢の如き活躍だ。初技能賞の豊昇龍も朝青龍の甥だそうだ。日本に来た時相撲を見て決心と。
テレビに盛んに映って、感涙の母子は白鵬の御家族達だった。6場所休んで色々言われた揚げ句の今場所は、気迫が違うようで、横綱の風格も出て来たようだ。
観客半分にしてだったが、無観客のオリンピックの方は、主催者複雑だろう。名古屋と東京の違いもあると思うが。
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