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2021年7月17日 (土)

夜勤の看護師さん

 Nyuuinn

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東京新聞7月15日付の読者欄記事だ。

私も静岡がんセンターで胆嚢癌の手術を受け、早や3年半になる。約10日の入院だったが、ICUからナースステーション傍の病室に移された時、夜中に小水が管から出ず、苦しく何回か取って貰った。

その後、最初のベッドに戻ったが、又夜中に突然息が苦しくなり、この儘吸えなくなると言う感じになり、辛うじてナースコール。

素早く駆け付けた看護師さんが、パルスオキシメーターで測り、ベッドを起こし、大丈夫と言って呉れた。原因は判らないが本当にもう駄目かと思った。

夜中眠れぬまま、カーテンの隙間から廊下を眺めていると、矢張り誰かコールしたらしく駆け付け、やがて駆け戻っていった。何時コールされるか判らないからだろう。

絨毯なので音がしないが、全部同じ看護師さんで、一人での夜勤の大変さが偲ばれ、感動の涙が抑えられなかった。退院時は夜勤明けで居られなかったので、病棟受付の方に宜しく伝えてと頼んだ。

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