« ウグイス | トップページ | ビワ »

2021年3月 1日 (月)

斉藤澪

1_20210115095101 Photo_20210115095101

斉藤澪の推理小説を23冊ばかり読んだ。後何冊かは凄く高価で買えない。

作者は1944年生とあるから、77歳か。最後の作品「顔のない男」は1997年とあるから、24年間一切消息不明である。

第一回横溝正史賞のデビユー作「この子の七つのお祝いに」はおどろおどろしい出だしだが、いずれも良い味の作品ばかりだ。間もなく亡くなる横溝と会っている。

今は夏樹静子のを読んでいる。こちらは膨大な数で読むのも大変だ。仁木悦子と親しかったが2人共もう亡くなった。女性推理作家の物ばかり読んでいる。

(追記)斉藤澪著「赤いランドセル」のカスタマーレビユーに載せた。此処は昔字数制限があったが、直ぐ載った。今は制限無しになったらしい、その代わり審査後だ。丁重なメールが届く。

|

« ウグイス | トップページ | ビワ »

読書」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ウグイス | トップページ | ビワ »