ジェネリック(後発薬)国内トップの日医工が、1ヶ月業務停止になったそうだ。
出荷テスト不適合の出た時、「逸脱会議」なるものを開き対応を検討、廃棄すべき錠剤を砕いて作り直したりしていたと。
今の所、業務停止でも供給は大丈夫とあるが、薬そのものが不安だ。
と言うのは、今通っている整形外科で、骨粗鬆症の治療薬を4週間に1回飲んでいるが、最近740円のをこの日医工のジェネリック、410円に変えたからだ。素人には判断できず、始末に負えない。
年寄りの病気で薬が増え、製薬会社はこんなことしないでも良さそうだが、原因は他社の追い上げとか。
コメント