ハヤブサ2
打上から6年、リュウグウから帰って来たハヤブサ2。6日、切離されたカプセルがオーストラリアのウーメラ砂漠に着陸。此処はオーストラリアの広大な基地で、無論軍の協力下だ。
高い熱を伴った、凄い速度で降下、最終的には頼りない落下傘と言うのだから、何度見ても凄い。そしてその小さいカプセルを、見付け出すのも大変な事。
ペンシルの大きさから始まり、今の大型となった日本のロケット技術。でも小さな探査機に特化、その技術は追随を許さないものだと思う。
ところで初代ハヤブサの時は、日記を見ると、私共2人含め、88万人の銘板をイトカワに落としたのだが、2では書いてないので、無かったのか定かでない。
ハヤブサ2打上げの頃は、上司自殺に迄なった、小保方さんのSTAP細胞再現不能騒ぎの最中で、あれも何だか有耶無耶の気がする。
ハヤブサ2はそのまま、次の小惑星目指して11年の長旅に。ウイルス騒ぎを幾分吹っ飛ばすニュースだ。
| 固定リンク
鳥類標識調査に疑問



コメント