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2020年11月 2日 (月)

スズメバチ退治

Images_20201102131101 スズメバチに刺され(記事9月23日)、巣が近くに有るのを知り、冬になってからと思っていたが、この地は暖かいので中に残っている場合があるとかで、業者を頼む。

1:30掛った。大きな巣で幼虫も居た。殺虫剤3本使ったそうだ。未だチラホラ戻ってくるが、巣が無いのでウロウロ。その内退散するとか。

当分は近寄らず、どうしてもの時は殺虫スプレー持参の事と。3万掛かった。終った途端雨となり良かった。

7月14日付でウスバカゲロウ(薄羽蜉蝣)の事を書いたが、北杜夫「どくとるマンボウ昆虫記」を読んでいたら、氏も矢張り「薄馬鹿下郎」と思っていたそうだ。

所で、例の「蟻地獄」はこれの幼虫だそうだが、成虫が何時もきまって出る辺り、その辺だけでうろうろしているのだが、蟻地獄らしいのを、何処にも見掛けたことが無いのが不思議だ。

不思議と言えば、蚊の幼虫であるボウフラだが、そんな水溜まりも見かけず、まして今頃まで出る家の中の蚊はどうして発生かとこれまた不思議だ。

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