ノンフイクション作家の石井妙子が、今年5月出した440Pの本だが、力作らしい。普通人物伝は褒めるものだが、これは徹底して批判らしい。
レビユーが700余となり、概ね支持する内容だが、反論も無論ある。しかしやはり人物の評価としては余り芳しくないようだ。
私も関東大震災時の朝鮮人問題への態度が、どうも納得できない。都知事選前だったのに、影響を与えなかった感だが、反対候補が駄目過ぎた。
いずれにしろ大冊だし、都民でないので買わず、石井妙子著「日本の血脈」を注文した。
インタビュアーの調所(ズショ)一郎氏と石井妙子氏 ニュースサイトハンターより
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