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2020年1月17日 (金)

補聴器

Ear_2_20200117113601 左耳は大分前から殆ど聞こえなくなっていたが、右耳も悪くなり耳鼻科に赴き、6回の注射で少し良くなったが、これ以上やると鼓膜が破れますからと、予約は止め〇日を目途にと言われる。

そこで補聴器の着用だが、以前あったのは本体にマイクがあり、ガサガサと衣服の音等を拾ってしまう。次に求めたのが3万位のもので、マイクと耳栓一体でその不具合は無いが、感度とハウリングの境目が難しく、ピーピー音に悩まされていた。

専門店で買って調整をと言われている。伊東で唯一扱っている眼鏡屋だが、どうも感じが悪く、転倒した家内の眼鏡の調整以来行かない。

そこでオンキョーのデジタル両耳補聴器をアマで56875円で買う。余り期待してなかったので、到着1日置いて装着。これが素晴らしく、音が大きいしハウリングも無し。音を絞らないとかえってうるさ過ぎる位だ。これなら片耳で十分だが、左もバランス上あった方が良いと思うので、その内試すつもりだ。

久しく聞こえなかった、マリンタウンの遊覧船の汽笛や、窓を開ければ横磯川のせせらぎも聞こえるではないか。音質だが耳栓だけの大きさで遜色なく驚異的な技術だと思う。

川沿いを歩いて、微かに聞こえる瀬音に暗澹としていたが、元気が出た。テレビの「プレバト」家内が好きで2人でよく見たものだが、最近は騒々しく敬遠気味だったが、昨日は気持ち良く見られた。現金なものだ。

(追記)補聴器の先に付いているドームというものだが、大中小有り、中が付いていた。自分は中かなと思い使ってきたが、時々浮いたようになり、押し込むと良くなる状態だった。そこで小に変えてみたらそれが無くなり調子よい。音声も中よりはっきりした。

 

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