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2019年11月 3日 (日)

森の墓苑納骨記

191103morinoboen

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10月に膵臓癌で88歳にして亡くなられた、私の尊敬する女優、八千草薫さん。彼女が理事になられていた「公益財団法人 日本生態系協会」が運営する千葉は長南町の「森の墓苑」に2日、去年暮れ永遠に旅立った家内の納骨に行った。

埼玉から来て呉れた娘の車でAM8:00伊東を出発。娘が1日に来るとの事だったので、何の気なしに2日に決めたのが失敗で、3連休の初日だった。勤めの無い身はこれだからいけない。往復大渋滞で疲れた。

行き掛けに小田原で、娘が検索してくれた花屋に寄り献花用を買う。結構大きな花屋で店員も大勢、花屋では小さな鉢物しか買ったことが無く、花束など生まれて初めてだ。

墓地の見学の時は往復迷ったが、今回は成功、しかし渋滞が凄く、約束の11:00に遅れ途中で連絡を入れ、12:00に着いた。担当の2名の方に迎えられ、埋骨の流れの説明を受ける。

此処は山を削って造った自然墓地でなく、土砂採掘後放置された山林を回復させるべく、協会が買い取った所だ。夫婦並んで買った場所で、前以て掘られた穴に業者に粉骨にして貰ったのを入れ、娘と土を被せる。

後の仕上げを係の方がやり、花束、遺影を供え、私も行くから待っててねと祈った。その後遺影を持つ2人を撮影して下さり、超簡素な式を終わる。霊園では、伊東市の天城霊園、南伊豆の自然墓地、大島等検討したが、ここが見付かって良かったと思っている。

後のこと宜しくと係の方に別れ、前も食べたこの辺で此処しかない食堂で、娘は味噌ラーメンを、私は塩ラーメンを食べ帰途に就く。これが凄く各所渋滞で、帰り着いたのはPM6:30と言う次第。これで一つの区切りが付き安堵している。

(追記)協会のホームページに、会長の八千草さんを偲ぶ追悼文が載っており、それに依ると自然を壊してのお墓が増える現状に、「自然が増えるお墓が出来ると良いのにね」と言う八千草さんの言葉が後押しとなったとある。

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