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2019年9月15日 (日)

停電顛末記2

Taifu_3_20190915092101 千葉の停電、まだまだの多くの地区があり、伊東ではたった丸2日だったが、すっかり参ってしまったので、気の毒な事だ。少し涼しくなったが、又雨がありそうで、被害の方々が心配だ。

夜景がテレビに映され、停電地区は車道のライト以外にポツポツと灯っている。司会者は点いた処もあるんですねと言っていたが、恐らく自家発電かローソク、懐中電灯の類だろう。戦時中灯火管制で、電灯に黒幕を被せたものだが、成程小さな灯火でもよく見えるものだ。

ところで我が家の2日間の停電だが、15年前の時は、ポンプ車が下の道に来て給水だったが、今度は20cm角のポリタンクが、市よりお使いくださいの紙片を添えて玄関外に置いてあった。ポンプアップのこの地区は、暫くするとタンクが空になるので、これは助かり戴くこととした。

伊東では池地区が未だ復旧していない。山林が崩れスギ等の倒木で、水が堰き止められたりと近づけないらしい。千葉も電柱の倒れたのは無論だが、スギ等の倒木が道を塞ぎ、除去に手間取っているらしい。

全国に植えられたスギでは、経営破綻し膨大な赤字を棚上げして、営林署はさっさと森林管理署に鞍替え、責任を逃れている。せめて道路や崖下にある家などの辺だけでも、伐採し広葉樹に変えるべきだろう。

内閣改造だと、ふざけるんじゃないぞ!と現地の人が怒っていた。例によって重要ポストは留任だが、大幅入れ替えで大臣病患者を満足させたが、女性はたった2人とお粗末。

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