アリ
村上春樹の疑問や悩み事に答える「村上さんのところ」というのが新潮社にあり、「5歳の息子が、地球に隕石が落ちて来るのが心配で、夜も眠れない」というのが来た。村上氏は「アリを考えて」と。「アリは何時人間の靴でペシャンコにされるかも知れないのに、日々黙々と働いている。心配していたらアリが気分を悪くしますよ」と。
ところで25日、直径130mもの小惑星が地球の近くを通過したと。判ったのは前日と言うから恐ろしい。衝突すれば東京位が全滅と。対策は今のところ早く探し出して、逃げる事。
そのアリだが、我が家に帰るには、直前40段の石の階段を,中央の手摺に掴まりながら休み休み登るのだが、この季節大小のアリが右往左往、それを避けながら足を下ろす日々だ。
バス停で待っていて、ズボンの裾に登っていたアリ、払うと死んでしまった。物の数10秒の中に、仲間が曳いて行った。
去年の始め、小バエが食卓辺に出没、スプレー出来ないので、手で際限も無く捕まえていた。暮れに家内が亡くなり娘がキッチンの整理中、発生源を見付けた。糠床を買ってくれと言うのでネットで入手、プラケースでキュウリ等を漬けていたのは知っていたが、何時しかほったらかしになっていたらしい。何とも悲しい思い出が又増えてしまった。
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