医院は大混雑
10連休、昨日は整形外科が当番で、臨時にやってくれたので出掛けた。リハビリと点滴をやるのだが、物凄い混雑で時間が掛かり、1時間1台のバスを逃す始末。40分待ちで乗ったが、これを逃すと1時間半先となる。次は7日だ。
妻の遺品の整理をやっている。物凄い量の衣服だが、当分は処理する気になれない。靴下などの汚れたのを処分している。娘だがまだ聞いていないが、同居の時からあまり人の物は嫌う傾向なので駄目だろう。最終的には貧困国への寄付となるかもしれない。
伴侶を亡くし悲嘆に暮れている人向けの本を、数10冊買い込んでいるが、共通するのは悲しい時は泣く事。無理矢理明るく振舞っているのは、解決先延ばしに過ぎず、身体的影響まであると!他人は慰めてくれてもそこ迄。自分の忙しい生活があるからと。
欧米ではこんな時ケアする組織が発達しているらしいが、日本では未だ未だだ。そういう会をネットで探したが、遠かったりその他色々で未だ見付からない。まあお互い高齢の事だし、ごく平凡な夫婦だったので、この儘何とか行けそうな気もする。
今病院で死ぬのが当たり前だが、これも欧米では家庭での最期が主流らしく、日本政府も医療費高騰からも、遅まき乍らその方向らしいが、往診出来る主治医が、ほとんどいないのが現状では仕様がない。
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鳥類標識調査に疑問



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