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2019年1月 3日 (木)

南伊豆の自然葬

Ico_ajisai_v1伊東市民病院での治療がこれ以上不能となり、稲取の療養型病院に転院となった家内、介護タクシーで向かったが、ここで2日後亡くなった。

省みれば、今年に入ってから徐々に老衰の傾向は見られたのだが、大人しい家内だったので、気が付かなかった。そして次々と難病になり、こうなったのも定めと諦めざるを得ない。

娘と支払いのため病院へと向かう。昼食に伊豆の食堂などに入る度、連れて来たかったと涙声になる。帰り、伊東市営天城霊園に寄る。私の登った遠見山の中腹に在り、相模湾一望で想像以上に立派だった。

ほぼここに決めて帰宅したが、娘は埼玉の婿さんの墓に入るだけに、将来の管理を心配している。それもそうだし、私としては墓石式の墓地には正直どうもだ。

天城霊園は市民優先で安価であり、適当とは思うが、自然葬の墓地は無いものかとネットで探した。近いのに大島があるが、熱海から船だ。

そこで見付けたのが南伊豆の自然葬の霊園「紫陽花の丘」。骨壺を収める墓石式の墓には反対の、茨木に本山のある臨済宗の禅寺の別院だそうだ。無論宗派を問わず。キリスト教もあると。

何か頼りない海などへの散骨でなく、地面に埋め紫陽花を植えるというもので、土に還るという考え方がピッタリ来た。住職に電話すると何時でもいらっしゃいとの事で、近い内訪れる予定とした。

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