« スイフヨウ | トップページ | 5回目の検診 »

2018年11月 4日 (日)

温泉顛末記

Onsen会社を辞めてより、年金生活の傍ら、赤帽運送を東京は町田で10年程続けていたが、その間伊東に温泉付き中古住宅を買い、土、日などは出掛けていた。赤帽も辞め、本格的住居として早や18年になる。

ここは約30数軒の温泉付き建売住宅で、中2軒は小さな旅館だ。別荘族と居住者があるが、居住者で伊東などの方は温泉は使ってない様だ。温泉組合の運動で、下水が引かれ市に移管されたのに伴い下水料が掛かるが、温泉の排水料は取らないようだ。

その温泉の施設だが老朽化し、先日東京にある経営者から点検は今まで通り行うが、施設の更改等は使用者負担として貰いたいという確約書なるものが、弁護士を通じて舞い込んだ。もう使用者は7軒となっているので採算も取れないとか。

そこで月12000円の使用料を払っていたが、10月一杯で辞める事とした。温泉付きが魅力の一つだったが、巨額の改修費を背負わせられてはたまらない。

高齢化のため、車を使わないと困る伊豆高原等の別荘が、皆東京等に引き揚げて、びっくりするほどの安値で売りに出されている。小さな我が家を買った値段位でだ。

伊東は人口今迄別勘定だった外人も合算しだした。それでも7万で前後していたのが、現在69363人と急激に減りつつある。若者ばかりの渋谷交差点がよくテレビに出るが、こちらは観光客を除き、何処も此処も杖を突いた爺さん婆さんばかりだ。私を含めて。

駅中心のバスやタクシーの代わりに、買物や病院に便利で安い小型の車が縦横無尽に走る、そんな風にならなければと思っている。

|

« スイフヨウ | トップページ | 5回目の検診 »

感想あれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« スイフヨウ | トップページ | 5回目の検診 »