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2018年2月25日 (日)

アルゼンチンのハチ公

2015

飼主の墓の横に座るカピタン

アルゼンチンのビジャ・カルロス・パスと言う所で飼われていたカピタンと言う名のジャーマンシェパード系雑種の雄犬が18日、老衰で死んだ。

06年飼主のグスマンさんが亡くなったが、葬式の翌日姿を消した。皆で行方を探し回り、翌年1月グスマンさんの墓に住み着いているのを発見された。

其処は車で45分の所であり、カピタンを連れて行ったことはないそうだ。管理人によると墓地を歩き回った末、グスマンさんの墓で止まり、そこへ居ついたそうだ。

家族は何度も連れ戻したが逃げ出し墓へ。管理人と相談居させてもらう事に。以来管理人や動物保護団体が世話していた。

11年に亘り、夕方6時になると墓に寄り添う姿は、人々の驚き、感動となった。地元では銅像を建てる動きがあるそうだ。

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