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2018年2月 5日 (月)

死ぬかと、そして怪現象

Suimin1月26日(金)の夜、がんセンターの病棟で寝ていると、急に息苦しくなり、息を吸っても上手く吸えず、だんだん吸う力が弱っていくので、かろうじて手を伸ばしナースコール。直ぐ来てくれ、ベッドを操作、頭を上げ、血圧その他を測り大丈夫との事。収まるが、生まれて初めての経験で非常に驚く。

ところでその後間もなく、両手と胸の辺りを2ヶ所づつ計8ヶ所位か、非常に優しく優しく押さえてくれるものがある。呼吸を止めると止まり、再開すると又始まる。そんな事を数回やっていたろうか、この現象は何時の間にか無くなった。

どちらも経験した事の無いもので、しばし呆然とする。宗教心の無い私だが、これはあの世から未だ来なくていいよというサインだったかと思われ、涙が止まらなかった。そして長生きして良かったとも思った。この話は家内以外ここだけ。

この後喉が渇き、水を飲むとトイレに行きたくなるので看護婦にマスクを貰ったり、一時良かった頻尿が復活、トイレに駆け込もうにも点滴スタンドのコンセントを外したりと、間に合わないので尿瓶を持って来て貰う。ベッドはテレビでよくやるパラマウントだが、これもその付属の吊るしケースに入っていた。

23日(火)26日(金)の夜、色々素早く対応してくれた看護婦は、清純な若い人で、これぞ看護婦と言う方だったが、退院時は勤務明けで、お礼も言えなくここに記しておく。

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