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2018年2月 3日 (土)

1月入退院の経過1

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静岡がんセンター前庭より。

胆嚢がんの手術という事で、12月静岡がんセンターに入院したのだが、直前の検査で赤信号。中止となり退院するも、再検査の結果良しとなり再入院。こんな事例はよくあるのだろうか。

1月19日(金)1人でバッグに荷物を入れ入院。2人部屋。隣の方とは話をしたのだが、手術後詳しい事が記憶にない。名前だけはメモしてあるのだが、顔も浮かばない。以前、検査時の麻酔で記憶が飛んだのと同じか。

20日(土)21日(日)とリハビリ、歩行訓練、シャワー等結構忙しい。

そして22日(月)家内と娘が来て手術室へ。全身麻酔で行った後集中治療室へ。家内達には切取った胆嚢とその辺の肝臓の部分が示されたという。約3時間というから標準的なものらしい。検査結果は2週間後と。

私が寝ている間に、2人は車で帰った訳だが、折から降り出した雪で、伊東数km手前の亀石峠下りで、スリップした車などの為Uターンさせられ、小田原まで回って伊東に着いたのは11時と後で知る。

23日(火)病棟のナースステーション横の個室に移る。手術での腹痛の他、繋がった小便の管が苦しく、何度も看護婦を呼び調整して貰う。抜けの悪い人もあるそうだ。

24日(水)清拭を頼む。ベテランのおばさんで、全身をやってくれ気持ち良くなる。一応看護師資格を持っているそうで、管が外れても直せると。

25日(木)点滴以外のチューブを抜く。昔のような抜糸は無く、自然に無くなるとか。相撲の暴力事件での貴ノ岩の頭の様にはっきりとした糸が見られないのが不思議。

2人部屋に戻る。19日居た隣の方は新入りの方に替わっており、その方によると、私のベッドには開けてみて中止の方が居たと。交代の激しさに驚く。隣の方も手術不可で放射線治療と。

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