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2018年2月 6日 (火)

看護師

Nurse_2看護婦が看護師になってから、私は殆ど看護婦なのにと思っていたが、今回入院してみて認識を改めた。外来と違い病棟では男の看護師も多く、その熱心な働き振りには感心、これなら看護師の総称も許されると思った。

ただ、看護婦より「今日はシチョウが居ませんので私が代わりに・・・」と挨拶され、咄嗟に何の事かよく分からなかったが、成程婦長→師長と後で気が付いた。ナースステーション、ナースコール等は健在だ。なお男性は看護士、女性は看護婦それを総称して看護師としたと。

ところで夜ふと目を覚ますと、懐中電灯を持ち、素早い歩きで,あちこち大変そうな病人を見回っているのを見て、かねてから言われている、夜勤の人の大変さを改めて知り感動した。

清拭をしてくれたベテランのおばさんの事を書いたが、その後余りにも上手だったので、もう1回やるよう言われ指名したが、ホテルと違いそうもゆかずいつもの看護婦が来た。

背中を拭いただけで、後で来ますから御自分でと去り、余りの違いに呆気にとられる。この看護婦は寝ている横の上で数回クシャミ、最後はすみませんと謝ったが、横を向くでもなかった。優しい良い人なのだが…。後で慌てて嗽をした。

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