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2017年10月10日 (火)

天城高原

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写真をクリックすると拡大 小室山321mから見た矢筈山。

伊東の小室山から南西方向を見ると、天城山の端に当たる遠笠山1197mが平らに見える。その手前が矢筈山816m。通称ゲンコツ山だ。

この山の間が天城高原別荘地になり標高は900m。8日ここの会社保養所に来ていた家族の4歳になる男の子が行方不明となり、警察犬を出しての捜索の末靴を発見。心配されたが夜となる。

幸い翌9日無事保護されてほっとした。急坂で滑り頭の骨を折っていたそうだが、じっとしていたのが良かった。同じような男の子を持つという捜索隊長は、思い出しの感涙だった。

ここは標高が高いので冬は直ぐ雪になる。20年以上前私は赤帽運送をやっていたのだが、ここに組合の保養所があり、夫婦で泊ったことがある。

何かというとガスの中で、家屋全体湿気ており、たまに行くと通風したり大変だった。ゲンコツ山が下に見えていた。

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コメント

矢筈山、懐かしいですね。
僕もこの少年のニュースで「伊東市池」という地名を聞いて、すぐにあの辺りかと思いました。
結構、山深い所ですよね。

無事救出されてほんとうに良かった。
でも坊やの父親よりも、救出した機動隊の涙のコメントに感動しました。

投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2017年10月10日 (火) 09:32

たなぼたさん。そう言えば以前鉱山跡探しで矢筈山行かれたんでしたね。

僕、急傾斜を転げ落ち頭の骨を折ったとか。一夜を明かしさぞ怖かったと思います。

広い別荘地故、柵ともいかず、管理者も胸を撫で下ろしている事でしょう。

投稿: せいざん | 2017年10月10日 (火) 14:00

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