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2017年10月

2017年10月16日 (月)

クサギ

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臭木。花も良いが実が良い。今年は沢山付けた。連日の雨で閉籠って居る。

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2017年10月13日 (金)

ノコンギク

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野紺菊。

東名で追い越し車線に停めさせ、文句をつけた揚げ句、そこへ追突したトラックによる痛ましい事故だが、犯人は以前も同様な事を度々起していたらしい。という事は文句をつけて金をせびり取る、一種の当り屋ではないか。

私も10年余の赤帽運送中、2回ばかり当り屋に遭っているが、その内の一つでは狭い道で徐行の節、コンと言う音が左にしたと思ったら、男が内出血したような手を見せ「どうしてくれる」と凄んで乗り込んで来た。

病院に行き云々と言い出したので、その前に警察をと言うと、急に態度を変え「今日の所は勘弁してやる」と出て行ったので呆気にとられる。何の気なしに言ったことが功を奏した訳だ。

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2017年10月10日 (火)

天城高原

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写真をクリックすると拡大 小室山321mから見た矢筈山。

伊東の小室山から南西方向を見ると、天城山の端に当たる遠笠山1197mが平らに見える。その手前が矢筈山816m。通称ゲンコツ山だ。

この山の間が天城高原別荘地になり標高は900m。8日ここの会社保養所に来ていた家族の4歳になる男の子が行方不明となり、警察犬を出しての捜索の末靴を発見。心配されたが夜となる。

幸い翌9日無事保護されてほっとした。急坂で滑り頭の骨を折っていたそうだが、じっとしていたのが良かった。同じような男の子を持つという捜索隊長は、思い出しの感涙だった。

ここは標高が高いので冬は直ぐ雪になる。20年以上前私は赤帽運送をやっていたのだが、ここに組合の保養所があり、夫婦で泊ったことがある。

何かというとガスの中で、家屋全体湿気ており、たまに行くと通風したり大変だった。ゲンコツ山が下に見えていた。

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2017年10月 7日 (土)

がんセンターその後

Nurse_cyusha9月29日、静岡がんセンターに行って来た。その後の結果を報告させて。

10月5日、内視鏡(胃カメラ)検査。問題の胆嚢近く迄カメラを近付け探る。ロッカーに鞄、上着、財布、小銭入れ、杖などを入れ寝台に。麻酔の注射10、9、8と数えている中に意識無くなる。

検査技師に呼ばれ目覚めると、別室で休んでいたらしく、ロッカーの物は全て身に着けていた。この間の記憶が全然無いのが不思議だ。

11Fレストランでカツ丼を食べる。帰って少し喉がつっかえる感じで、センターに電話、その内良くなりますと。帰りに呉れた書類を良く見ると、柔らかいものを食べるようにと。カツが特に固かった訳ではないが。ネットで調べると、狭い所をカメラが行くので結構あるらしく1週間位で治ると。

翌6日は注射をやってのCTと、心電図、肺活量等、紹介先の伊東市民病院でやった検査。11Fレストランで海老天オムライスを食べ、正面玄関に出るとバスが来ていた。

20日はPET-CTというのを1:30掛けてやる。医師によると、どっちみち手術らしいが、最善の方法を探るためとか。高価な機械の償却のためと言う向きもある。まあ最高の所なので已むを得まい。

喉痛に加え左肩が2ヶ月前から上げ下げで少し痛む。五十肩か。以前右肩が痛み整形医が不在だったため内科医が担当、直ぐリハビリに回されて酷い目に遭った。又ネットで調べるとほって置いても半年~1年で治ると。今日は庭のつまらない所で躓き、鼻の頭をぶつける等満身創痍だ。諸兄姉も御注意あれ。

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2017年10月 4日 (水)

キンモクセイ

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金木犀。あっという間に散ってしまい、いささかピンボケので我慢されたい。

抜き打ち解散、民進解体と騒動は続くが、ここに来て小池の正体見たりで、混乱を極めている。このままだと希望の党に入れたくない。我が伊豆の選挙区では民進が希望に鞍替えし、投票先がない。共産にでもと思っている。

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2017年10月 1日 (日)

静岡がんセンター

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9月29日は県立の静岡がんセンターに行って来た。掛かり付けの内科医と整形外科医で、心房細動と骨粗鬆症と診断され、注射と薬を続けて来たが、足が弱り腰も痛く腰帯を着け、杖を突いて歩いている有様だ。

ところで何の話でだったか忘れたが、内視鏡検査を勧められ、それを備えている町医に紹介状を書いて貰う。結果は異状なしで、今度は伊東市民病院に紹介状となる。

こちらで大腸内視鏡では異常なし、ただ小腸に不明のものがくっ付いているが今の所心配ない模様と。この歳(10月で84歳)だから何か発見されよう。大腸は3回目だが前と同じで痛く、途中鎮痛剤を注射して貰う。

前回胆嚢辺のエコーで小さいポリープが見付かったが、今度少し大きくなり、癌かどうか微妙な所らしいと、がんセンター紹介となった次第だ。

朝未だバスも無い中伊東駅まで歩き、熱海へ出る。東海道線で三島へ、立派なのに驚く。帰って調べると、人口沼津20万、三島10万が隣合い、その上にセンターの在る長泉町4万と続いており、東名、第二東名と流通団地も出来た繁栄か。

バスは約30分で丘の上に建つがんセンターに、マンションかホテルの様。早かったせいかその後続々と混んでくる。殆ど自家用車で来るみたいで、従って付き添いとで2倍の人数となる。中に入ると吹き抜けが在ったりとデパートの様。

初診者はスライドの説明や、看護師による面接があり、ここで色々先生に言えないことも気軽に話せたのは良かった。先生も丁寧で先にフルネームでよろしくと言われて驚き、こちらこそよろしくと頭を下げる。

結局胃カメラを飲み、さらに胆嚢近くまで探ったりして調べ、手術かどうかを決める事となった。市民病院でも肺や心臓を調べ大丈夫と言ってくださったが。決まっても肝胆膵外科は4~8週先と。

終わって10:30。11Fの展望レストランへ、11:00でないと始まらないので、隣のコーヒーショップでパンとした。右に箱根の山々、そして左は愛鷹山、その右肩奥に富士が屹立している大展望だ。上は雲隠れだが。愛鷹も箱根も嘗て富士ぐらいあったそうだが、裾野の状態でそれが良く判る。

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