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2017年9月

2017年9月27日 (水)

タマスダレ

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玉簾。近所の民家にて。

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2017年9月23日 (土)

スイフヨウ

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酔芙蓉。萎むと紅色に。∴命名されたらしいが、なんか惜しい気がするのは私だけか。今年は続々と咲くらしい。

北とアメリカの激しい応酬が続いている。何も生まないのは確実だが、さりとて説得出来る相手だろうか。斬首作戦しかないと思われる。

あとはチャウシェスクの時の様に、あっという間に解決。危惧される難民の可能性も無いと思うのは楽観的過ぎるだろうか。

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2017年9月19日 (火)

フヨウ

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芙蓉。国道135号線とJR伊東線間のフェンス下に生えている。近所の民家に今咲いているのはスイフヨウ。これは何処からか鳥が種を運んできたものか。

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2017年9月16日 (土)

ヒガンバナ

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彼岸花、曼殊沙華。大量に咲いて、観光化している所もあるが、やはり畦道などに少しづつかたまって咲いているのが良い。寝ている中に開花するのだろうか。何時も突然感で驚かされる。

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2017年9月13日 (水)

ハイビスカス

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ハイビスカス:ハワイアンイエロー

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2017年9月10日 (日)

朝鮮人虐殺

Stop_violence_21923年9月1日起こった関東大震災では、多くの朝鮮人がデマに動かされた人々によって虐殺された。中には誤って日本人や中国人も殺されたらしい。

それなのに1日の墨田区での追悼式では、例年行って来た知事からの追悼文が「歴史家が繙くもの」として送られず、墨田区長もこれに倣ったとか。

恐らく犠牲者数に不満があるらしい。慰安婦や、南京虐殺と同じに。しかし公的確認だけでも233人とあり、大量殺人は否定できない。第一そのような混乱と興奮の状況で、冷静な殺傷人数の勘定など 出来るものであろうか。

当時小田原近くに住んで居た作家の尾崎一雄も自警団が朝鮮人を探し回る様を目撃、広範囲に亘ったことが推察される。一方、神奈川、鶴見署の大川署長は、凡そ300名の朝鮮人を迎え入れ守ったとされる。

ビルマではアウンサンスーチーが少数民族ロヒンギャの件で煮え切らず、ノーベル平和賞を返せという騒ぎに迄発展している。小池知事も判断の誤りを認めるべきと思うがどうか。

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2017年9月 7日 (木)

ムクゲ

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木槿:宗旦。夏中長い事咲き続ける。

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2017年9月 4日 (月)

四国巡礼記

Book東京新聞で俳人「黛まどかの四国歩き遍路」が連載中で、好評らしいが私も愛読中。似たような著書が沢山出ている。家田荘子「四国88ヶ所つなぎ遍路」月岡祐紀子「平成娘巡礼記」辰野和男「四国遍路」等持っているが未読。

どれも同じような体験談だが、それぞれ面白い。(と言ったら失礼か)。歩き、自転車、バイク、車と、体調、費用、時間等それぞれ理由あってのことだが、矢張り基本は歩きと思う。現在道標、宿等昔に比べ良くなっている様だが、大変な事に変わりはない。

何といっても今の様に観光化していない、大正の頃の高群逸枝「娘巡礼記 (1979年) (朝日選書〈128〉)」だろう。仕事や三角関係から逃れ、熊本から24歳で四国巡礼に出た時の記録だ。地方紙に記事を送る約束で船賃を貰っての出立で、いきなり野宿だった。

今と違いお遍路お断りの風潮の中、行倒れもあった時代だけに、娘一人の道中はどんなに頼りなかったことだろうが、後「火の国の女の日記」等を書く女性運動の草分けだけある。途中大分のお爺さんと同道したりもしながら、何とかやり遂げた感動物の紀行だ。

本人は記事になったものは見ないで終わったらしく、詳細は解説にある。それだけに60年後やっと出版された文章は、本人が見たら手を加えたい所もあったろうが、それが却って生々しさを醸している面もあり、★5だ。

最近亡くなった作家、車谷長吉と詩人高橋順子夫妻の札所巡りも良い。車谷長吉「四国八十八ヶ所感情巡礼」。順子が怪我したりして大変な道中だ。こちらは雉撃ちが矢鱈で★4。

四国88ヶ所を遍路、西国33ヵ所を巡礼と言うのが正しいそうだが、混用されている様だ。スペイン、サンティヤゴにも巡礼道があり、檀ふみ等の本も出ている。最近増えた外人も、そちらから来た野宿のバックパッカー等が多い様だ。

関東では秩父にもあるらしいが、ここ伊豆にもあるとか。私も行ってみたいのだが、脚がもう許してくれそうもない。指を咥えて巡礼記を見て我慢するか、というのが今の心境だ。

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2017年9月 1日 (金)

コフキサルノコシカケ

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粉吹猿の腰掛。近くの林道にあるミカン園入口にて。大樹の分かれた方が枯れたかで、切り口に生えていた。白っぽい下面を粉吹と言うらしい。高価に取引とあるが、そんなのが目立つところにあるのも解せない。

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