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2017年8月28日 (月)

メガソーラー

Icon_044260_32原子力エネルギーに替わる自然エネルギーとして、風車や太陽光発電が持て囃されて来ている訳で、エネルギー利用の点では文句なしだろう。

しかし、その為に自然が破壊されるとなると一寸違ってくる。風車発電が低周波とか景観で問題になっているが、大規模の土地を取得しての太陽光発電所(メガソーラー)も同様反射光による周辺への影響などから、山中に作るケースが増えているらしい。

ここ伊東でも、市街地を殆どカバーするような面積の、大規模山林伐採が行われようとしている。河津町、三筋山では反対運動も空しく、11基の風車が作られて、景観台無しとなった。

国も自治体も後手後手だ。それどころか国が2012年、電力会社が一定価格で買い取る制度を設けて、出力1千KW以上のメガソーラーの認定は80余件だったのが、今年は1万件余となったと!

私は墓々と騒いでいる頃、日本人の大部分はそう古くない時代、殆ど墓無しだったのに、これでは狭い国土が墓で埋まり、住む所も無くなると思っていたが、今世の中は墓仕舞いとかで、減る一方とか。

替わってこのままでは日本中の山林がソーラーパネルで埋め尽くされ、景観、水害など公害となるのは明白で、後追い行政では大変な事になると憂えている。参照 伊東メガソーラー建設の中止を求める会

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