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2017年8月

2017年8月30日 (水)

中距離弾道弾

Kim_jong_un北から発射された弾道弾で日本中が大騒ぎだ。報道が自国の軍部より速いと韓国は驚いている。たしか地震の時もそのようだった。

今回警報の早かったのは良いとして、頑丈な建物に逃げ込めの一点張りだが、そんな建物は皆鍵が掛かっている筈。津波避難ビルと同様だ。最近高層ビルで安心して窓を開け、屋上からロープで入られるケースがあるとか。難しい問題だ。

その点では、日頃避難訓練を行っている韓国では、入り口は別なのだろうか。その探訪記事が欲しい。戦時中、防空壕に避難したが、直撃で即死、出てたものが助かった例もあり運不運だろう。

長崎で郵便配達中の少年が吹き飛ばされ、背中真っ赤の無残な写真を見る。谷口稜曄(スミテル)さん、88歳で今日亡くなられた。瞑目。

全てで手詰り感があり、私としては韓国軍による速やかな斬首作戦あるのみと思っている。叔父を殺し、その側近がいち早く反旗、今将軍の右に立って拍手しているのを見るにつけ、裸の王様の語が浮かぶ。

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2017年8月28日 (月)

メガソーラー

Icon_044260_32原子力エネルギーに替わる自然エネルギーとして、風車や太陽光発電が持て囃されて来ている訳で、エネルギー利用の点では文句なしだろう。

しかし、その為に自然が破壊されるとなると一寸違ってくる。風車発電が低周波とか景観で問題になっているが、大規模の土地を取得しての太陽光発電所(メガソーラー)も同様反射光による周辺への影響などから、山中に作るケースが増えているらしい。

ここ伊東でも、市街地を殆どカバーするような面積の、大規模山林伐採が行われようとしている。河津町、三筋山では反対運動も空しく、11基の風車が作られて、景観台無しとなった。

国も自治体も後手後手だ。それどころか国が2012年、電力会社が一定価格で買い取る制度を設けて、出力1千KW以上のメガソーラーの認定は80余件だったのが、今年は1万件余となったと!

私は墓々と騒いでいる頃、日本人の大部分はそう古くない時代、殆ど墓無しだったのに、これでは狭い国土が墓で埋まり、住む所も無くなると思っていたが、今世の中は墓仕舞いとかで、減る一方とか。

替わってこのままでは日本中の山林がソーラーパネルで埋め尽くされ、景観、水害など公害となるのは明白で、後追い行政では大変な事になると憂えている。参照 伊東メガソーラー建設の中止を求める会

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2017年8月25日 (金)

テッポウユリ

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鉄砲百合。

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2017年8月22日 (火)

クサギ

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臭木。隣との境にあり、何年か前伐られたが、根からこちらの領域に逃げ出し、今年は盛大に咲いた。

20日、新千歳空港で飛行機が中々飛ばず、皆イライラしている時、乗り合わせた松山千春が機長の許可を得て「大空と大地の中で」を歌って、大拍手となったそうだ。

こんな時にこんな曲を歌われては、もう感激しかなかったろう。ユーチューブを見ると閲覧500万回とある。

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2017年8月19日 (土)

なぎさホテル

Book伊集院静著「なぎさホテル (小学館文庫)

伊集院静がテレビに出ていた。夏目雅子との関係が話題になっていた。そこで求めてあったこの本を読む事とした。

結構いい加減な生活をしている中、そんな自分に嫌気がさし、逗子の海岸でボンヤリ海を眺めている所を、近くにあるなぎさホテルの支配人に声を掛けられ、金もないのに約7年もここに泊まることになる。

そこで作家を目指すようになった経緯が良く判る。この後夏目雅子と一緒になるが、すぐあの様な別れに。なぎさホテルの最期が哀調があり傑作だ。 ★★★★★

続いて短編集「乳房」。表題作は吉川英治賞で、よく書かれているが、他は一向に面白くなく途中で投げ出した。島に赴任の「機関車先生」も解説はべた褒めだが、この手の物語も多い中、余り良いと思われなかった。

作家も初期とか、物によって下手な作品もあり、どれも一応読ませる人と、差がある場合があり、うっかり沢山買えない。

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2017年8月16日 (水)

ハマカンゾウ

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浜萱草。戻り梅雨だとか。余り蒸さないので助かる。エアコンもあまり動かしていない。

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2017年8月13日 (日)

逃亡

Book帚木蓬生著「逃亡〈上〉 (新潮文庫)」「逃亡〈下〉 (新潮文庫)

医者であり作家の帚木蓬生(ははきぎほうせい)を何で知ったか忘れたが、この変ったペンネームは、源氏物語の2番目の題名帚木と、末摘花の出てくる巻から蓬生を採ったそうだ。

そのペンネームも医学部を受け直すこととなり、以前卒業した高校で、もう結婚や就職をしている筈と先生に怪しまれぬよう、偽名として使ったと。TBSに入社したが碌でもない仕事をやらされ嫌気がさし、医者への道を進んだそうだ。

精神科医らしい作「閉鎖病棟」から読むが、百姓一揆を扱った時代物「天に星地に花」も良い。そしてこの「逃亡」、戦時中の憲兵が敗戦となった時、逃げ回った末結局捕まるが、あっけない最期で、戦勝国の軍事裁判のいい加減さを知る。

私は憲兵と言うと国内で威張っていた事しか知らず、香港でのこのような活動があったことが、多くのBC級戦犯を生んだことを知る。

巣鴨プリズンは今サンシャインビルとなり、何の跡形もない。私も東條以下A級戦犯にディスバイハンギングと、次々に判決が読み上げられるラジオが今も耳に残っている。

天皇の責任が語られ、本当にその通りだとも思ったが、作者は他の元憲兵にそれを語らせ、主人公はこうなったのも自分の責任も皆無でなく、全て戦争のなせる業であり、仕方がないのかという立場だ。

心理状態は元より非常に細やかに描かれており、文庫本1200ページを一気に読んだ。 今は亡き久世光彦の名解説がある。 ★★★★★

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2017年8月10日 (木)

飛鳥Ⅱ

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今日は按針祭りの花火で、飛鳥Ⅱ240m、50142t。も来ているが、曇天で、微かに小雨だ。小舟の往復で見学らしい。申し込み多数で中々だ。

花火は体調良くないので浜まで行かず、自宅の2階から見たが、雲が低く垂れ込め、煙も凄く殆ど見えず、ここへ来て最悪だった。

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2017年8月 7日 (月)

ヤマトシジミ

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大和蜆蝶。台風が来るので、午後の眼科の検診は変更して貰う。この台風5号(ノルー)は歴代4位の長寿で、未だ記録を伸ばしそう。お目出たいとは言えないのだが。

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2017年8月 4日 (金)

日本橋

Tramway_3東京は日本橋の上の、あの鬱陶しい高速道路を取っ払うそうだ。しかしオリンピックの後だし、巨額の費用が掛かると。さも有りなん。

本当はオリンピックなどしている場合でなく、直ちに返上すべきと思うが、そうはさせじとゼネコンなどがどんどん工事を進行させている。過労死も出るほどだ。

私は外環が出来た段階で、首都高速はすべて取っ払い、都電を復活させるべきだと思っているが、これは無茶な考えだろうか。

市電は他の国でも盛んに復活しており、日本でも地方ではその機運だ。自転車専用道も作って貰いたい。

小池都知事進める無電柱化は無論、途方もない金額が予想されるが、直ぐにも出来る全面禁煙を手始めに、オリンピック後と言わずに、取っ掛って貰いたいものだ。

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2017年8月 1日 (火)

ムクゲ

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木槿:パープルピラー。直立性で場所を取らなくて良い。猛暑が続き、庭の手入れも儘ならない。

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