タカサゴキララマダニ
高砂綺羅々真蜱。
折りたたみ傘を仕舞おうと持ち上げたら、1センチ未満の平べったい茶色の虫が居た。
可愛いので写真に撮り、一寸離れ戻ったら居なかった。
例により里山を歩こうさんに調べて貰ったら、なんと刺傷性のダニで、SFTS(重症熱性血小板減少症候群)の病原体ウイルスを媒介し、関西では死者もと。
高砂だの綺羅々と言う名に相応しくない虫で、どこに行ったか心配だ。
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