城ケ崎ポットホール
暖冬から一転して寒くなったが、少し緩み無風とのことで27日、 たなぼたさんのブログで紹介された城ケ崎のポットホールを見て来た。
ポットホールとは甌穴と書き、波に浸食された空洞で、これは割と見掛けられるらしいが、その中に入っていた石が長い年月波により転がされ、まん丸になって在るのは珍しく、ここ伊東でも大室山の噴火でできた城ケ崎海岸に存在する。
伊東駅から海洋公園行のバスに乗り、少し手前のルネッサ城ケ崎で下車。途中観光客などでほぼ満員だったが、地元のおばあさんが2人乗って来た。私の前に座っていた中国人の若いアベックが直ぐ立って後ろの空いた席に移り、手招きで座らせたのには感心した。
別荘地を約20分南下、駐車場とトイレの有る所より山道へ。5分くらいでいがいが根という自然研究路に出る。大島が立派だ。
いずれも写真をクリックすると拡大
ここを左に数百メートル行くとかんのんの浜という地点に出る。
たなぼたさんの写真にある松の生えた所まではごろた石で歩きにくい。登ると下方にポットホールが見える。
迂回して近付けるらしいが、危険なので止める。望遠でやっと撮った。
他にも見られたが製造中だろうか。遠くなので良く判らない。
この研究路は柱状節理や溶岩原、海浜植物も豊富だ。ここは駐車場に近いせいか野良猫が数匹いた。 参照
17.05.22追加。フリーペーパー伊豆フルより。子供が行けた。足元注意とあるが。
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コメント
行かれたんですね。
結構、足場が悪いので閉口されたことでしょう。
でも、実物を見ると感動しますよね。
みごとな球形で。
自然の偉大さに感じ入ります。
投稿: ピーちゃんの身元引受人 | 2016年1月30日 (土) 07:55
足を挫きそうで大変でした。よく近くまで行かれましたね。
感動で興奮して落ちないよう、へっぴり腰で撮りましたので、今一ですが。
投稿: せいざん | 2016年1月30日 (土) 09:41