« 渚橋 | トップページ | マルバグミ »

2016年1月17日 (日)

内視鏡検査始末記

Shinsatsu肛門より血が出るので伊東市内のA内科に行ったが、診もしないで「症状が出てますから」と伊東市民病院に御机下の紹介状を書いて送られた。CT検査の結果異常なしだった。

それから暫くしてまた同じ症状でB内科へ。ここでも「症状が出てますから」の一言で、市民病院送り。大腸内視鏡をやった。結果はポリープがあるが取る必要なし。血は痔でしょうとなった。B内科に逆御机下?を書いて下さる。それを読んだB先生は不快な表情で無言。

それから約1年、血は出ないが便が出にくくなり、何回もトイレへ。残った感じだ。そこでC内科へ。ここはお腹や、目、舌を診てくれたが、やはり市民送りとなる。血液検査もどうせ市民でとやらなかった。年末押し詰まったせいもある。

明けて正月の5日、市民の内視鏡は同じ先生とあって、どうでもCさんはやってもらいたいんでしょうと言われる。この際胃カメラとCTもという事になった。胃カメラ、少し重苦しい感じだったが、何ともありませんで安心。

14日はCTと大腸カメラだ。去年2月の時は、事前に色々細かく飲んで大変だったが、今回は大小の液を飲むだけ。大は2ℓを2時間掛けるが、何とか飲む。バリウムだとこんなに飲めないだろう。

そしてCTの後大腸カメラ。前回は最後の小腸で痛かったが、今回はどうした事か大腸から痛くて参る。肩に痛み止めを打ったがまるで効かない。若い頃の腹膜炎で腸が癒着しているせいと言われるが、前回は楽だったので判らない。

その中、前回は取らないでよいとなったポリープはそのままの大きさだが、今回発見したのはどうしますと言われる。先生はと聞き返すと場所的には取った方がよいと言われ、1泊入院可かどうか調べた結果切除となる。

何でも癒着した陰の所なので前回見逃したのかなと言われ、作業も難しく、色々やってみても上手くゆかず、不安になる。カメラを変えてみましょうとなり、それからはすぐ成功したが、痛いのなんので、もう内視鏡は懲り懲りだ。

見せられたポリープは小さく、これで排便を妨げる訳はない。そちらは便秘でしょうと又言われた。便秘と風邪様症状が悩みだが、上手く宥めながらの生活しかないようだ。

1泊入院。25歳くらいの時の盲腸→腹膜炎で印刷局病院、20年くらい前の帯状疱疹で町田市民病院以来だが、空調その他快適で隔世の感。

年寄りと見るとさっさと大病院送りする傾向があるのだろうか。触診全くしないで、人の顔もろくに診ず、パソコンばかりの町医者が多くなり、市民病院の方が余程丁寧なのは、掛かり付け医を探しましょうのキャンペーンと裏腹で問題だ。

|

« 渚橋 | トップページ | マルバグミ »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 渚橋 | トップページ | マルバグミ »