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2015年12月 7日 (月)

「出べそ」と「貧乏ゆすり」

Chirurgeon_doctor健康に関する番組が盛んなテレビだが、6日のTBSでは「この差って何ですか」の一部と続いての「駆け込みドクター」で色々参考になることを知った。

出べそだが、生まれた時にへその緒の切り方であんなになるのかと、なんとなく思っていたが、そうではなく中でイボが出来た子の場合、それが表に出てきたものだそうだ。初期に予防法として「スポンジ圧迫治療法」があるとか。

ところで私も出べそだったが、良く判らぬうちに治った。若いころ町医者の見立て違いで盲腸が破裂、腹膜炎で大病院に担ぎ込まれ、生死の境を彷徨うという事があった。数回の再手術もした。

その後しばらくして気が付いたのだが、出べそが治っていた。開腹手術の際序に先生が内側から引っ張ってくれたのかと思ったが、そんな余裕も無かろう。真相は判らない。

「駆け込みドクター」では、手足、腰について色々な健康法が紹介されたが、長時間座っている場合、効果的な運動としての問いに、私はためらわず貧乏ゆすりを選んだ。以前聞いたことがあったのだ。

果たして長時間の座業の事務職や、列車、飛行機などで効果があるらしい。テレビを見ていていつも家内に文句を言われていたが、これで正々堂々と出来る。

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