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2014年10月26日 (日)

巨大噴火

Kazan世に悩みの種は尽きまじである。東日本大震災以来、津波重点の備えが叫ばれて来たのに加え、御嶽山の噴火で、これへの対応もということで、富士山では避難壕の設置の必要性が言われだした。

しかしこれは山小屋や自治体には巨額を要する上、シーズン中の登山者を考えると、一寸やそっとの数では、全員避難は不可能と思われる。

そこへ来て神戸大の巽教授の予測によると、阿蘇その他7箇所の巨大カルデラの噴火による被害の想定が出され、それは日本の全土に及び、ほぼ日本の人口が消滅すると。正に「日本沈没」である。

巨大噴火100年に1%だそうで、教授は決して低い数字ではないと言われる、ノストラダムスの予言より確実性は有る訳だが、こうなると最早個人対応は不可能とある。

太陽の膨張、宇宙の消滅と同じ事で、そこまで考える必要があるのかどうか。家屋の補強とか、道路の整備とか地道なことをやる以外ないと思われる。そして高齢者としては、魂になって空間に浮かぶ以外に無かろう。無責任のようだが。

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