« 台風18号 | トップページ | ノーベル平和賞にマララさん »

2014年10月 9日 (木)

噴火の予知

Kazan27日の御嶽山噴火は、60余名の犠牲者を出す惨状となったが、NHKで地震予知連絡会々長を招き、前兆現象があったのにレベルを引き上げなかったことを鋭く追及したが、回答は要領を得ず納得いくものでなかった。

こうした時必ず聞かれるのが予知の難しさだが、今の科学水準では残念ながら難しいのは分かる。しかし最近台風などで、オーバー気味の警告が出されるようになったのは、良いことだと思っている。今回もシーズンとて人が多く登っている時間帯に起こった。レベル2にする柔軟性が求められる。

1989713_3

1989.7.13手石海丘噴火。海保撮影

私が来る12年前の1989年7月、ここ伊東でも沖合噴火があった。行きつけの床屋さんの話だが、その時お客さんが2名居て、1名は済んだところだったが、もう1名は半分で、頬かむりで逃げたとか。

その後明日行くところがありどうしてもといわれ、恐ろしい中で戻って仕上げたそうだ。今回のことで津波に加え、こちらでも避難の方法など考える必要があると思った。

|

« 台風18号 | トップページ | ノーベル平和賞にマララさん »

感想あれこれ」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 台風18号 | トップページ | ノーベル平和賞にマララさん »