秋祭余話
15日の伊東湯川鹿島神社のお祭りには、会長代理として袴姿で参加した。何しろ生まれて初めての和服とあって、ベテランの方に着付けをしていただいた。足袋、草履はこれまた借りた。氏子は持っているようだ。
本殿に上がっての儀式に始まり、神輿が何箇所かで休憩する場面で、玉串奉奠があるため携帯しているが、皆に倣い帯の後に挿していた。何時の間にか無くし翌日は用心して前に挿したのに又無くす。他の会長に相談したら、私の持っていたのが偶々榊の木だったのでそれから折り取ってくれた。
終わって社殿での儀式最後で締めの太鼓があるが「おい!思い出に打てよ」の声がかかり、一人の若衆が飛び出し、打ち鳴らし式終了。その若者は「気持ちよかった」と感動の面持ちだった。
室町時代からの伝統行事とて、参加出来て私も感激で、そうそう無い事と思われ、神輿の休憩中隣家の方に撮って貰った。
| 固定リンク
« 光芒 | トップページ | 下田富士から高根山(上) »

鳥類標識調査に疑問



コメント