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2012年3月11日 (日)

津波訓練、瓦礫処理そして放射能拡散

Tohdaiあっという間の3.11だ。テレビは何処をつけても震災報道一色、横並び。伊東でも初めて津波訓練が実施されたが、町会によって様々。リュックを背負い高台に逃げた地区もあったようだが、私の町会では役員数名集まっただけで、そこまではやらなかった。

「津波てんでんこ」でいざとなったら各自避難だが、こういう時にこそやるべきと思ったが・・・。課題として夜間の避難がある。津波は地震の後に来る。停電となり、道は車や倒れた家屋で塞がっている場合もあろう。

懐中電灯は必需品となろう。最近はLEDの小さくて強力なものが出来ておりこれがよい。100円ショップでも買え、私はこれの小さいのを笛と共にキーホルダーに付けているが、安いので沢山配置しようかと思っている。

震災地域の瓦礫の処理だが、全国で受け入れないと復興が進まないとされているが、そうだろうか。広域受け入れは20%に過ぎず、残り80%は被災地で処理することになるというのだから、復興の妨げとは頷けない。

放射能の拡散を心配するのに対して、カウンターで計って安心といっているが、ホットスポットもあることだし、全量何時も計れるものだろうか。第一馬鹿高い運賃をかけて遠方に運び処理するより、土地はいくらでもあるのだから、仮置き場を作り長い期間をかけ処理しても、復興に何の妨げも無いと思うのだが。

他に拡散では、人の手の及ばない海の中で、プランクトンから魚えの濃縮が心配され、各地の漁港で検査というが、果たして万全なんだろうか。18歳からのタバコがばれても平気な野田首相では頼りない。

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