« クリスマスローズ | トップページ | 伊東小室桜 »

2011年2月19日 (土)

白内障

Chirurgeon_doctor 右の目の視力が随分落ちてきたなと感じ、眼科に行ったら白内障で手術しましょうとなった。10年前伊東に移る直前、町田で左の目が景色など見ると痛くなり、やはり白内障と分かり手術した。今回は全然痛くなかったが、白内障はひどくなるだけなのでやることにした。

町田では個人病院でやり、手術は朝から30分置きに点眼、手術は夕方15分くらいで終わり、30分くらい横になってから帰宅した。そのように簡単だった。今回は伊東市民病院でやったが、総合病院であり10年経ったためもあろうが、なんだかんだと凄い段取りに驚いた。

手術日の2日前から点眼が始まり、当日は3種類を20分毎にやる。レントゲン、血液と尿検査、心電図などがなされる。そして腕に点滴、指に血圧、胸に心電図のコードを付けられて手術台へ。手術そのものは5分くらいと速く、前回はいろんな色が点滅して音も凄く不安だったが、今度は静かであっという間だった。

その後1週間以上3種類の点眼と内服薬が出され、防塵メガネも買わされた。至れり尽くせりだが、一寸過剰ではないかと思われる防護措置だった。

一緒に手術したおばあさんも、近くもう一方をやるそうだ。一寸ためらっていたが今元気なうちにやったほうがいいと奨めた。防塵メガネも気にしていたが、よく似合いますよ(お世辞でなく)と言っておいた。最近のは中々洒落ている。

ところで右眼はガーゼを張られての帰宅だったが、院内で傘を忘れ取りに戻り、入口で保険証を落として通り掛りの人に拾っていただき、タクシーを降りるとき座席の忘れ物を運転手に注意された。いずれも右眼の右手で死角であった。遠近の感覚も狂うし、両眼で見ることの大切さを実感させられた。

|

« クリスマスローズ | トップページ | 伊東小室桜 »

健康」カテゴリの記事

感想あれこれ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/202382/50910277

この記事へのトラックバック一覧です: 白内障:

« クリスマスローズ | トップページ | 伊東小室桜 »