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2010年8月27日 (金)

うるさい連中

Mukudori ムクドリが大挙して各地で駅前などに飛来、騒音、悪臭、糞害で住民を悩ませている。役所も考えられるあらゆる手を打っているのだが、なかなか効果的な方策が見つからないようだ。

非繁殖期に大群になるそうで、通常群れの数はそれ程でもない。益鳥でもあり、私の住んでいた団地でも、芝地でおとなしく昆虫などをつついているのどかな様からは、その変化に驚かされる。ここ伊東でも時たま集団でうるさい時があるが、数日で解散?する。

うるさいのはカラスもだ。カアカア鳴くハシブトガラスと、ガアガアとしわがれ声のハシボソが居るが、以前この嫌な声で鳴くハシボソが多く、ハシブトのカアカアがきれいに聞こえたほどだ。時間や季節で居たり居なかったりだったが、最近めっきり見なくなった。うるさくなく助かるが、原因は餌減少だろうか。

うるさいといえば夜に入ってのアオマツムシの鳴き声だ。3時ごろまで続く。だが今年は全般的に虫が少ないせいか、1時ごろには鳴き止む。そしてかき消されていたコオロギが聞こえてくる。

ところで三島市と裾野市の間を駆け回り、沢山の人達に怪我を負わせて逃走を続けているサルだが、識者は首根っこの後ろを掴むがよいと述べていたが、人をよく見るサルの事、狙われやすい婦人、高齢者にそんな機敏な動作は無理で、手を齧られるのが落ちだ。

市の職員は爆竹を持っており、これで山へ追いやるのだといっていたが、そう上手くいくかどうか。過日の東京のサル騒ぎも、結局麻酔銃で仕留めた。こちらも機動隊などよりハンターによる麻酔銃が良いのでは。

政界のサル山騒動も小沢出馬で山場を迎えた。重大問題と国民をそっちのけで・・・。どっちが勝っても当分野武士の離合集散は避けられまい。嗚呼!

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コメント

せいざんさん、今晩は。自然に囲まれて羨ましい生活!とばかりは言っておられませんね。サルと人間の共存も難しいですし・・・。カン内閣は沖縄に冷酷な施策で、自然破壊まっしぐら内閣に見えます。オザワさんに替わっても変化ないでしょうか?一応「国民生活第一」を掲げてはいますから、ひょっとして♪?

投稿: アラマ | 2010年8月28日 (土) 21:54

アラマさん、今晩は。

自民党が下野して、静かなる革命と喜んでいたのに、今の民主党はかつての自民党のようになって来たなと思います。
日本は当分不安定な政治を覚悟せざるをえない状況ですね。
沖縄ですが、今、新城俊昭さんの「琉球・沖縄史」を読んでいます。アイヌと共に侵略そのものですね。

投稿: せいざん | 2010年8月29日 (日) 08:30

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