続出する不明高齢者
東京足立区で111歳の方が、実は30年前亡くなっていたのが分かり、全国で調べたら、続々100歳以上の方が行方不明になっていることが判明して来た。
この様子では100歳以下でも沢山の不明者がありそうで、行政は年金受給者の再確認をせずばなるまい。
絶えない子供の虐待への対応とも無関係でないようだ。警察は事件性がないと動かないし、役所は思い切った踏み込みが出来ない。
かつて下町では、人の家の子供が泣いていると、飛んでいってあやしたりして手助けしたというが、今はそんなのは真っ平が都会の良さとなっている。なんかおかしいと思っても踏み込めないのが、虐待死を生み、今回の高齢者騒動にもなっているのだろう。
それと高齢者の場合、祝い金などを出しても、本当に高齢者を敬う気持ちがあるのだろうか。高齢者自身もそれに値しない者を多々見受けられる。
お隣の韓国では、その点高齢者を大切にする国柄とて、こんなことは考えられないのではないか。日本は生活が豊かになったのに、この心の荒廃ぶりは恥ずかしいことだ。
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コメント
高齢者問題いろいろですね。
年金の不正受給があるような気がして、そこらが気になります。
投稿: hirakei | 2010年8月 6日 (金) 14:00
hirakeiさん。コメントありがとうございます。
ケースは色々のようですが、年金不正受給のための100歳長寿があるのかの感じですね。
しかも不正を行っている者も、高齢者であろうことが悲しい。
投稿: せいざん | 2010年8月 6日 (金) 16:26