中継中止
賭博問題で相撲協会は5日、琴光喜や大嶽親方などの処分を発表したが、関係力士多数を背後に並ばせての物凄いものだった。
ここでも武蔵川理事長の謝罪のお辞儀は会釈程度の短いもので、一番早く元に復していた。白鳳など力士たちのそれは、長々と深く心がこもっていたのに。
理事会では、貴乃花が琴光喜を最下位からやり直させてほしいと頼んだらしいが一蹴され、懐に忍ばせた辞職願を提出、これも受理されなかった。相手にしていない空気が窺われる。
6日、NHKは中継中止に決定したが、その説明は非常に丁寧で、世論の少数意見にも慮ったものであった。翻って相撲協会から、このような配慮ある物言いが一向為されていない事にも改めて気が付いた。
懸賞金などを止めたりと、企業のスポンサー撤退が相次いでいるらしい。このまま行くと相撲そのものの存立自体危ういのではないか。
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コメント
せいざんさん、こんにちは。
本当に、相撲協会というところは、いったい
どんな組織になっているんでしょうね、私も?に思います。
処分も、トカゲのしっぽ切りのようで、
見ていて不快です。
また、琴光喜は、貴乃花が言うように、
最下位からやり直させてあげたいと思いました。
投稿: まゆ | 2010年7月 8日 (木) 22:44
まゆさん、こんにちは。
琴光喜最下位からやり直し、協会の規則で出来ないのでしょうが、それを曲げてやったらいいのにと思いました。
上の方を総取替えしないと、改まりそうもありません。
投稿: せいざん | 2010年7月 9日 (金) 08:11