« シロバナジンチョウゲ | トップページ | ハナニラ »

2009年3月 5日 (木)

ドケルバン病

Keitai_5 ドケルバン病(狭窄性腱鞘炎)、この病気を研究した人の名前から付けられた。以前から仕事などで親指を使い過ぎた人が発症したらしいが、ここに来て携帯などで親指を酷使して起きるケースが多くなっているそうだ。ひどくなると切開手術が必要になる事も。

猛烈に速く携帯に打ち込んでいる人達には吃驚させられたが、矢張り負担が掛かっていたらしい。姉が昔タイピストだったが、あれは力が入る分何時も指が痛いと湿布していたのを思い出した。職業病と言われていた。パソコンも一日従事する事務関係の人はこのほか肩こりや、目などに来るようだ。

ウォークマンのヘッドホーンの音を大きくして周辺に嫌がられる風景も良く聞くが、本人も難聴になっている場合があるらしい。ゲーム機なども目に良くない訳がなく、子供たちに野放しで与えているのは問題だ。携帯の普及率はもう95%とのことで、ドケルバン病も増えそうだ。

因みに私の携帯は仕事をしていた頃、ポケベルは直ぐ出ないので携帯に変えさせられた当時のもので、通話のみだったがカメラ付が欲しくて変えた。しかしメール機能は申し込んでいず、カメラも結局操作が今の所面倒で使っていない。たまに遠出した時とかパソコンサポートに掛ける時位で、ドケルバン病の心配は無い。

にほんブログ村 シニア日記ブログ 70歳以上へ

|

« シロバナジンチョウゲ | トップページ | ハナニラ »

健康」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ドケルバン病:

« シロバナジンチョウゲ | トップページ | ハナニラ »