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2009年1月24日 (土)

Suimin 建物探訪などで紹介される最近の家は、圧倒的にフローリングが多く畳の部屋はよくて一室、または部屋の一部に縁の無い琉球畳が殆どだ。私などは縁が付いてないと畳の気がしない。我が家は四部屋中三部屋が畳だ。

フローリングはダニを発生しにくいものの、冷たい、落ち着かないなどで畳が又見直されているらしい。畳は湿気を吸収して乾燥すると放出する調湿機能があり、室内の湿度を安定させるそうだ。

又畳は呼吸しており埃や化学物質を吸収、空気を綺麗にする作用もある。そのほか抗菌性、吸音性もあるという。

ヨーロッパやアメリカでは畳ショップが増えているそうだ。ただしこれらの殆どは中国製という。例によって値段が安いせいだろう。ところで部屋の中で靴を脱がない習慣のこれらの国でも、畳の部屋では脱いでると思うが。

昔は畳屋がよく来て畳表を裏返したり新しくした。外での畳屋さんのこの作業を見守るのは子供のころの楽しみの一つだった。最近は余りやらないのは畳が長持ちするようになったのか。やるにしても店に持ち帰っているようだ。

畳を干して叩く光景も無くなった。近所から文句が来るだろうし、第一家具が多くてそれを動かすのが大変だ。伊東では旅館があるせいか畳屋が人口の割には沢山ある。

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