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2008年12月23日 (火)

煙草増税見送り

Tabako 16日、テレビ朝日"最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学"を見る。少し脅かし気味の番組だが、色々参考にはなる。

そこで増田恵子の家ではご主人がヘビースモーカーで、恵子は検査の結果レッドゾーンとなった。副流煙によるものらしい。喫煙者本人より喫はないものの方が影響が大きいそうだ。

本人の健康はもとより副流煙、ポイ捨てのゴミ、火事etcと、害毒の点では盛んに騒がれる大麻より深刻な筈なのに、喫う人間はそれ程感じてないらしいのが歯がゆい。

昔は煙草を注意するなどとんでもない事で、喫はない人間はひたすら我慢我慢だったが、今や喫う人の方が肩身の狭い世の中になった。こうなるとは想像も出来なかったので隔世の感がある。

しかし田舎の寄合などでは相変わらずプカプカ組が多く、たまらず窓を開ける人も・・・。少しずつ変わっているのだろう。

煙草の増税をすると喫煙者が減るというので見送りとか。栽培農家や販売店に気兼ねした結果らしいが、国民の健康には気を使ってはくれないらしい。税をあまり上げると海外から安い煙草を買うようになるしり抜け説もある。

煙草の売り上げは落ちており、日本タバコ産業(JT)では、中国製のギョウザに手を出して痛い目にあったばかりだ。JTは日本ギョウザ産業(JG)として、おいしく安全な国産ギョウザ作りに専念したらと提案する。

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